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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3324 これらの明と暗、どこまでゆくのか

 ここに来て、幾つかの嬉しい快進撃の話題がある一方で、暴落、低迷、疑惑といった不安、衝撃の明暗問わずのニュースが溢れている。どこまで行くのか、その行く先が気にかかる今日この頃である。

1.独り言コラム
 大関琴奨菊が大きな壁であった横綱白鵬を堂々と破って11連勝とし、優勝争いのトップに立った。まだ紆余曲折があろうが、10年ぶりの日本人出身の力士の優勝に光が差し始めている。稀勢の里と違って大事な一番をものにした琴奨菊に思わず胸が熱くなった。何とかこのまま勝ち進んで欲しい。▲世界の四大テニスの一つである全豪オープンで、期待の錦織圭選手が2回戦を突破、まだ先は長いが、今年こそは栄冠をとの意欲で頑張っている。こちらの方も、このまま勝ち進んで欲しい。▲囲碁の世界で未踏の7冠を狙う井山裕太6冠が、今日、唯一残している十段戦の挑戦者決定戦で、余正麒7段との対局に臨む。これに勝てば7冠への夢は大きくその現実味を増すが、敗れれば、積み上げてきた努力が水の泡と期する。何とか勝ち進み、挑戦権を得て、5番勝負に持ち込んで欲しい。▲その一方で、世界の株価が年初から大暴落が続いている。東証は昨日も600円超の大幅に下落、今年に入って2600円も下げている。しかも、今朝の米国ダウは、それに輪をかけた大幅な下落(3時半現在450ドル超)で、まさに底なし状況下にある。これはリーマンショックに匹敵する大きな衝撃である。先行きどこまで行くのか、行方知らず、である。▲中国経済の不振、原油の下落も然りである、経済界は大混乱だが、それだけではない。今日発売の週刊文春で、甘利明経済産業相にお金の流れに汚職の疑惑がスクープされている。TPPで大活躍し名前を挙げた重量級の大臣だけに、政界に与える衝撃も並ではないだろう。その影響はどこまで行くか、安倍内閣には心配なスキャンダルである。

2.プライベートコーナー
 2時半起床。体重62.4kg。▲未明からの雪で朝の散歩は取りやめざるを得ず、連続記録も断念せざるを得ないかと思っていたが、お昼頃になって雪が止んだタイミングをとらえて、傘をもって、最短距離のコース(2.1km)を歩いた。なお、自らの決め事として、2km以上を散歩と認定している。▲滑りやすく歩き難い道で、何もそこまでして記録を意識することもなかろうにと自問自答していた。しかし、歩き終わってほっとしたことは事実である。
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