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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3333 「3」に拘る

 3が4つも並んだこの数字にはちょっとした関心がある。そこで、今日は特別に数字の「3」に拘ってみた。

1.独り言コラム
 一週間ほど前のNHKの朝の番組で、熊本県下益城群美里町にある3333段の日本一の規模の石段のある釈迦院御坂遊歩道を紹介していた。散歩に興じている筆者には、思わずそそられるような魅力を覚えた。▲「3」といえば、誰でも巨人軍の終身名誉監督の長嶋茂雄氏の背番号を連想される方が多いと思う。巨人のV9に貢献したプロ野球界の逸材だった。王選手と共にON時代を築いたことはあまりにも有名だ。▲「33」といえば、京都の三十三間堂を、「333」といえば、あの東京タワーの高さだ。これらの「3」が並んだ数字はエンジェルナンバーとも呼ばれているようだ。▲昨年のプロ野球では、久しぶりにトリプル「30」をクリアした選手が二人誕生した。ヤクルトの山田哲人、ソフトバンクの柳田悠岐の両選手で、二人同時に誕生したのは65年ぶりだったという。なお、この言葉は、昨年の流行語大賞に選ばれた。▲5年目を迎える「3.11」の東北大震災は今でもその傷跡が生々しい。最近の話題では、上例と同様に「3」は一つしか入っていないが、「113」が世界的に注目されている。あの「理研」が原子番号113の原子の存在を発見し、その命名権を得たという。▲とにかく、「3」は感じの良い数字で、何となく好きである。世界3大美人、3大料理、3大夜景、3大の滝といった呼び方は世間では多用されている。このブログも3333回という貴重な回数を刻むことになった。単なる通過点だが、少し重さが違うように思う。そこで、その意味付けを更に色付けする意味で、今朝の本ブログの配信時刻を3時33分とすべくキーボードをプッシュするつもりである。さあ、うまくいくかなあ。ちょっとした不安がある。

2.プライベートコーナー
 2時15分起床。体重62.7kg。▲昨日は朝からしっかりした雨が降っていたが、散歩の連続記録を意識して傘を差して歩いた。途中の交差点では右折車の超接近を受けびっくり、終盤では猛スピードで走ってきた車の跳ねた水をざっぷりかぶりびしょ濡れ、ちょっと腹立たしい散歩だった。なお。この日でちょうど半年間休みなしで散歩を行ったことになる。その一方で、「そこまでして、何になるのか」といった自問自答を繰り返していた。
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