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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3335 大山鳴動して…

 今年も早や1か月が過ぎた。幾つかの大山鳴動するような出来事が相次いでいる。各分野毎に、総括してみたい。

1.独り言コラム
 政治では、甘利明経再相のスキャンダル発覚による辞任で安倍内閣に激震が走った。TPPの国際会議で手腕を発揮、アベノミクスでも総理をサポートして来て、ポスト安倍として有力候補だっただけに大山鳴動である。その結果、ずっと干されていた石原伸晃元幹事長がその後任として表舞台に登場した。▲経済では、株価の相次ぐ暴落と日銀によるマイナス金利の導入である。ドイツ、オランダ、スイス、フランスなど欧州では定着しつつあるようだが、果たして、この禁断の政策は、まさに大山鳴動だが、果たしてどんな結果になるのだろうか。直後の反応は株価の乱高下が起きた後に大きく上げることになったが、今日からの動きはどうなるのであろうか。▲芸能界では、SMAPの独立騒ぎということで大山鳴動したが、その後は木村拓哉氏の呼びかけで、元に鞘に収まった。ネズミ一匹のケースである。▲スポーツ界では、10年間も途絶えていた日本出身の力士の優勝が、大山鳴動の如き大関琴奨菊のがぶり寄りの優勝でピリオドを打った。祐未夫人の精神的なサポートが大きかったようだが、果たして横綱まで駆け上がれるかが注目である。▲趣味の世界では、囲碁では井山裕太6冠が、大きく夢の7冠に近づいている。今年の4月末頃の誕生が期待されている。一方の将棋界は、羽生4冠を凌ぐと言われている大型新人の藤井聡太さんがで13歳2か月で3段リーグ入りを果たした。果たして、最年少棋士(佐々木勇樹4段の14歳7か月)の誕生はなるのであろうか。大山が鳴動しつつある。▲一般社会分野では、1月15日、軽井沢でのスキーバスに転落、25人の若者の命が奪われる悲しい大事故が起きた、その後のバス事故が続発していて、このような悲劇を伴う大山鳴動は繰り返してはならない。▲今日からの2月は、是非ともハッピーな日々であって欲しい。
 
2.プライベートコーナー
 1時半起床。体重62.6kg。▲昨夜、2004年末に帰郷して以来、初めて町内会の会議に顔を出した。役員選出に関する議題だった、妻の病気のこともあって、失礼していたのである。幸い、会長、副会長のトップ人事からは免れたが、今後、各部門の人事が決められることになる。どうなるかは分からない。▲1月度の散歩の総距離は、138.2kmで今までの最長記録だった前月の130,5kmを更新した。これで、この直近の半年間の歩行距離は709kmとなった。なお、散歩の連続日数も更新中で、昨日現在、186日となった。
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