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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3336 先行きが読み切れない

 先行きの展望が読み切れない気がかりな幾つかの事案を拾ってみた。心配もあるが期待もしたい。

1.独り言コラム
 日銀の執ったマイナス金利政策の影響であるが、株価に関する限り、注目された昨日は上昇して終わった。金曜日の午後に、日銀から当該方針が発表された直後は、株価は一旦急上昇、そして直ぐに急降下。そして再び上昇といった大幅な乱高下をしたが、終値では500円近い大幅な上昇だった。市場の戸惑いがそのまま数字に表れた。▲週明けの昨日は、どんな展開になるか注目されていたが、一応、銀行や保険株を除く全般が上昇、終値では340円程上げた。それは先週末の米国株が大きく上がったことを反映したものと思われる。因みに今朝の米国株は少し下げているようであり、その分でゆけば、今朝の東証も再び下げるのではと思われる。いずれにしても、マイナス金利の与える影響は、専門家でも読み切れないもののようだ。▲甘利明経再相の突然の辞任の安倍内閣に与える影響が心配されていたが、マスコミ各紙が週末に行った世論調査では、ほとんどにおいて内閣支持率は上がっているというちょっと予想外の結果が出た。今までの傾向と違っており、今後の政局も、先行きには読み切れないものがありそうだ。7月の参院選への影響はどう出るのであろうか。▲昨日からプロ野球の12球団がキャンプインした。今年は新監督が6人、それにセリーグは全員が40歳代の監督ということで、若さ溢れる面白いペナントレースが展開されそうだが、ここでも、実力は一部のチームを除いて、どんぐりの背比べのようであり、順位予想はなかなか読み切れない。張り切っている金本阪神、高橋巨人の采配ぶりに関心は集まりそうだ。▲昨年の6月から行われてきた将棋のA級順位戦は、昨日、ラス前の8回戦の全5局が一斉に行われた。その結果、名人挑戦者争いは、7勝1敗の若手の佐藤天彦8段と6勝2敗の昨年の挑戦者の行方8段に二人に絞られた。最終局では、奇しくもこの二人が激突するドラマティックな戦いとなる。その一方で、心配なB1級への降格争いは、筆者の贔屓の郷田王将が最悪の10位で、同棋士を含めた3人が最終局の結果待ちである。しかし、郷田王将は、最終局に勝っても、対抗馬の結果次第で、自力での残留はなくなった。いずれの最後の争いも読み切れない。郷田ファンの筆者は、長い一日を必死になってその展開を見守ったが、無念のくたびれ儲けに終わった。気分は相当に悪い。

2.プライベートコーナー
 1時半、将棋観戦でずっと起きていたので、睡眠を取らずにそのままブログを書くことにした。配信後に一寝入りのつもりである。推定体重は62.9kg。▲昨日は一日中趣味の将棋のネット中継に熱中していた。10時から始まった対局のすべてが終わったのが深夜の1時過ぎ。贔屓の郷田9段が土壇場で逆転負けして、気分は最悪でがっくりである。何事も、熱烈なファンになることは止めた方が健康に良い。
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