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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3339 シャープ運命の選択

 シャープの再建に関して、どこからの支援を受けるかが注目されていたが、昨日になって、台湾の鴻海工業との交渉を優先させちると発表した。どうやらルビコン川を渡ることになりそうだ。

1.独り言コラム
 昨日のお昼過ぎだった。見ていたテレビ画面にニュース速報が入った。シャープが台湾の鴻海精密工業の支援を受ける方向を優先するという内容だった。それまでの官民ファンドである産業革新機構からの支援を受ける方針を逆転させるドッキリの選択である。僅かな株数ではあるが、筆者も株主の一人であるだけに、ちょっとした衝撃が走った。▲すぐに株価の動きチェックすると、それまでの130円台から、一気に172円まで上昇したが、その後は徐々に下がって150円ぐらいまで下げたが、引け際に少し戻して、結局は160円で引けた。つまり、市場も戸惑っているような動きだった。▲政府は、シャープの持っている技術の海外への流出を嫌って、政府系の産業革新機構への傘下に入るような選択を勧めていたが、経営陣は、買収額を上乗せして来た鴻海に魅力を覚えたようだ。▲その選択には一長一短ある。産業革新機構の傘下に入れば、将来の命は保障してもらえる。しかし、販売を強化する面ではアップルなどの有力な販売先を持つ鴻海に魅力がある。その一方で、経営が上向かず先行き魅力が無くなれば、ぽいと捨てられる懸念がある。▲果たしてこの選択は吉と出るか、凶と出るか、神のみぞ知る世界である。

2.プライベートコーナー
 4時半起床。体重62.1kg。▲かつての仕事の仲間が妻の遺影にお線香をあげに来てくれた。有難いことである。そして、夕方には、大阪に出て、同氏を交えて何人かの会社の仲間たちとお酒を楽しんだ。耳が遠くなってみんなに迷惑をかけたが、大いに発散できた。
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