プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

Powered By FC2ブログ

3343 うつろに響く

 北朝鮮がミサイル発射を行った。予告を前倒しての強行だった。世界は直ちに声明を発表し非難、制裁を口にしているが、それらがうつろに響いているようで虚しく思うのである。

1.独り言コラム
 昨日の朝9時31分の発射だった。テレビ画面では9時36分にテロップが流れ、それと同時に番組が特別報道体制に変わった。各局ともあらかじめ準備していたようで、同様な番組切り替えが行われたようだ。▲報道の内容は、そのミサイルの飛行状況を追跡する形になった。第一段、第二段が黄海、第三段が東シナ海、そして4つ目の落下物が太平洋に落下したという。日本列島に関しては、幸い沖縄県の石垣島の上空を事故なく超えていった。▲そして、注目のミサイルの到達距離は1300kmを確保し、大成功だったようだ。この距離を確保できたことで、米国東部のワシントン、ニューヨークなどの米国中枢部を射程距離内に収めることができたことで大成功だったようだ。▲今回の発射で、今一つ注目すべきは、第一段の落下に際し、爆破して粉々にする技を使ったことだった。前回の実験で、その部分を韓国に回収されたことを反省して改良が加えられたようだった。▲かくして、北朝鮮は確実に核、ミサイル技術では世界の仲間入りを果たしつつある。狙っている米国との対等の会話にも自信を持ち始めていると思われる。▲発射の直後から、世界が、許せない行為であり、断じて容認できない。或いは、毅然として対応するといった声明を発表している。一方で、国連では、安保理の緊急会合が招集されている。また日本及び日米韓では、それぞれ独自の制裁が検討されている。しかし、筆者には、これらの抗議、制裁などの対応策といった発表が、うつろに響いている。言ってみれば、やったもの勝ちである。日本にとって恐ろしい隣国が強大化しつつあるのが悩ましい。

2.プライベートコーナー
 2時半起床。体重62.5kg。▲この年になると、人間のあらゆる部品がその機能を低下させて来ている。具体的には、耳は遠くなったし、目も見え難くなっている。鼻は現役時代から臭覚を失っていた。昔の化学実験の影響かもしれない。▲歯については、帰省以来定期的にクリーニングに通っていて、治療を受けて来ていて、そこそこ安定していたが、気になっていた奥歯が痛み始めた。要するに、五感のほとんどがガタガタである。その肝心の歯医者が、昨年末に京都の桂に移転してしまっているのが厄介なのだ。
関連記事
スポンサーサイト

<< 3344 禍福は糾える縄の如し | ホーム | 3342 春よ来い >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP