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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3347 どうにも止まらない

 山本リンダさんが1972年にリリースしたヒット曲のタイトルではないが、今年に入ってからの株価の暴落は、まさに「どうにも止まらない」である。何時反転してくれるのであろうか。春はまだまだ先、いや来ないかもしれない。 なお、このタイトルは、今回が3回目(940、403回ご参照)である。因みに、404回での内容は、まさに、サブプライムローン・ショックの始まりの際のコラムである。

1.独り言コラム
 今朝のアメリカのダウ平均も340ドル(AM4時現在)を超す暴落である。これで、米国でも5営業日連続で下げていて、その合計幅は800ドルを超す。これでは、今日の東証も目も開いていられないくらいの悲惨な結果になりそうだ。昨日の祝日で、一旦休みを取ったことで、流れが変わる切っ掛けになるのではとの淡い期待も雲散霧消したようだ。下手すると、今日の東証は15000円割れに接近することになりかねない。▲当たり前のことだが、いくら下げても、いずれ反転するものだが、今のところ、その反転がいつ頃になるか全く分からない。それだけに、失望と不安の毎日が続いている。加えて、その反転の裏付けとなる為替が、ここに来て、120円台/ドルから急騰し112円台/ドルになっており、原油安もその勢いに加担していることも大きな懸念材料である。▲過去の大暴落の事例を紐解いてみると、2008年1月のサブプライムローン・ショックの際は、16営業日で、2度の小休止を挟んで大暴落が3回あって、その際のトータルの下げ幅が3600円に及ぶ近い大きな下げだった。▲また、その年の9月から10月半ばにかけてのリーマンショックでは、およそ1か月半で、最大、一日1080円の下げを含む大暴落の連続で、一気に5000円超の下げを記録した。▲大暴落からの反転は、その二例を見る限り、暴落が止まるのに、半月から1.5か月かかっている。そして、前者の場合はそのまま後者の暴落に繋がり、後者の場合は、本格的な立ち直りを見せるのは、5年後の第二次安倍内閣のアベノミックス以降まで待たねばならなかった。従って、今回についていえば、年初から既に4000円近く下げて来ているが、下手すると、まだ1か月ぐらい厳しい下げの日が続くのではとの懸念があり、本格的な立ち直りは、ポスト安倍内閣以降といった見方も出てくる。私の存命中に回復するかどうかは見通せない。かつて、リーマンショックの時に、時の麻生太郎総理が「全治3年」といった発言が記憶にあるが、今回はそれ以上かかるかもしれない。▲とにかく、世界の経済が大きく揺れていて、先行きが全く見えない。それでも、何時かは反転してくれると淡い期待を抱いているのだが、…。果たして、春は来るのだろうか。春よ来いと叫んでみても虚ろに響く今日この頃である。

2.プライベートコーナー
 3時起床。体重63.1kg。一昨日から一転して体重が増えている。何故か理由が分からない。▲変化の少ない琵琶湖湖岸の散歩コースだが、柳川が琵琶湖にそそぐ河口は毎日微妙に変わっている。以前にその川幅が2mぐらいに狭まって飛び越せそうになってトライして失敗し、靴がずぶぬれになったことがあった。▲その後、川の壁の工事があって、一旦5~6mまで拡張されたのだったが、その後再び徐々にその河口が狭まり始め、昨日は1.5mぐらいまで狭まっていた。思い切って飛び越えてみようかとの衝動に駆られたが、自分が老化してることを思い、諦めて折り返した。いずれにしても、河口での川幅はいつも微妙に変化している。
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