プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

Powered By FC2ブログ

3349 挙句の果て

 毎日、いろんな出来事が起きているが、それらの中には、思いもよらない「挙句の果て」が待っている。今は亡き青江三奈のヒット曲「長崎ブルース」のサビ部分の「どうすりゃいいのさ思案橋」が口を突いて出てくる今日この頃である。

1.独り言コラム
 育休ということで取得した休暇中での大胆な不倫。非難の集中砲を浴びて、虚しく議員辞職した宮埼謙介議員のお粗末。昔は、「フライデーされる」だったが、今は「文春怖い」である。▲北朝鮮の核、ミサイル発射を非難しての日本独自の制裁を決断した結果が、6か国協議の約束の裏切りと非難され、拉致被害者再調査の中止との反発を食らった。戸惑う拉致被害者家族たちの右往左往は気の毒である。▲体調15メートルのマッコウクジラが傷ついた状態で、昨日、小田原市に砂浜に打ち上げられた。一週間ほど前に伊豆大島に向かう高速連絡船とぶつかったクジラではないかとみられている。お気の毒な海難事故だった。▲一斗缶をコンクリートの使用量を減らすために埋め込んで建てられていたビルが、さほど強くない地震で倒壊し、多くの犠牲者を出した。まさに天網恢恢であり、手抜き工事の責任は極めて重い。▲丸川珠代環境相の「1ミリシーベルト」について発言、高市早苗総務相の放送事業での「停波」に関連する発言が意外な波紋を呼んでいる。辞任に至らないことを祈りたい。二人は、大臣の器にはまだまだ未熟だと言いたい。その点では馳浩文科相は、今のところ無難に対応している。▲暴落を続ける世界の株価である。14000円台まで落ち込んだ東証は、来週はどんな展開を見せるのだろうか、幾度の度重なる暴落に果てのハッピーエンドを祈りたい。

2.プライベートコーナー
 3時起床。体重62.9kg。▲妻の月命日、お坊さんと二人だけの法要。▲昨朝、雨がパラついていたが、傘を持って散歩した。さすがに、「誰もいない湖」で、途中では、たったの一人の常連の方しか出会わなかった。コース途中の柳川が琵琶湖に注ぐ地点での川幅が相当に狭く(2m以下)っていたので、思い切って跳んでみた。幸いなことに、今回は辛うじて飛び越えられて、前回(昨年12月2日)の失敗のリベンジが出来た。
関連記事
スポンサーサイト

<< 3350 春一番 | ホーム | 3348 Xデーは4月14日? >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP