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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3350 春一番

 広辞苑には「立春後、はじめて吹く強い南寄りの風」とある。春の訪れを告げてくれる明るい話題の風だが、時には強すぎて被害を及ばすこともしばしばである。

1.独り言コラム
 昨日は全国の多くで春一番が吹いた。南風だったことで気温が大きく上昇、東京では23度となり、5月半ばの気温だったようだ。ここ大津でも、朝は強い雨が降ったが、午後には、最高気温は19,6度まで達した。今朝は、その反動で、寒さが戻るという。寒暖差が大きくなりそうで、体調には気を配る必要がありそうだ。▲物理学の世界でも春一番が吹いていた。アインシュタインが予言していたという重力波が確認されたことで大騒ぎである。ノーベル賞級の発見だそうだが、その内容が難しく、筆者の理解は今一つである。それにしても、アインシュタインという天才は凄いというほかはないが、あの舌を出した茶目っ気は親しみがあるというが、筆者はあまり好きではない。▲難しい話はさておき、また新しい週が始まるが、日本国も、政治、経済、外交などなどで多くの難問を抱えていて気がかりなことが多い。中でももっとも気がかりなのが、株価の動きである。年初から大荒れの展開で、東証は19000円台から4000円も下がって、15000円を割ってしまう大変が暴落が続いている。この辺りで反転してくれないものかと密かに期待している。いい意味での春一番、春二番が吹いて欲しいと願っている。

2.プライベートコーナー
 3時半起床。体重62.9kg。▲昨朝、自宅を出た時点では、雨がポツリ、ポツリだったので、天気予報から考えて大丈夫だと考えたが、一応傘を持って散歩に出かけた。ところが、スタートから1.5km時点頃から雨脚が強まり、上がりの直前の3.5kmまでは、本降りでひざ下がずぶぬれになってしまった。一応、4kmコースを歩き切ったが、散歩を始めて最も酷い雨中の散歩となった。この日の散歩が、奇しくも、更新中の連続記録200日目で、思い出に残る散歩となった。
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