プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

Powered By FC2ブログ

3351 ほっと一息

 八方ふさがりの面白くない毎日が続いていたが、昨日になって、漸くちょっとした明るく嬉しい幾つかの話題があって、ほっと一息をつかせてもらった。

1.独り言コラム
 株価が4日ぶりに大きく反発した。今年になって最大の1000円を超す大反発で、ほっと一息ついた。但し、4000円も下がっていたので、まだわずかに1/4程度の戻しであって、喜んでいる場合じゃない。因みに、昨日はアメリカは祝日で市場は休みであるが、為替は円安に動いており、今日の東証の動きは上げが続くのはなかろうか。▲テニスの錦織圭選手がメンフィス・オープンで4連覇を果たした。同氏にとっては今年初めての優勝で、ツアー通算では11勝目である。先の全豪オープンで今一つだっただけに、この優勝で、錦織ファンは、とりあえずは、ほっと一息である。▲ゴルフでは、先週の松山英樹選手の優勝に続いて、今週は岩田實選手が最終日、最終組で回った。日本人選手による初の2週連続優勝が期待されたが、あと一歩及ばず5位に終わった。それでも、同選手にとっては、昨年の終盤で、エントリーしていた日本のツアーをキャンセルしたことで、2年間の日本ツアーの出場停止処分を受けていただけに、アメリカツアーでの出場権を固めることができて、ほっと一息だったに違いない。▲筆者がもろ手を挙げて、ほっと一息ついたのが、昨日のテレビ朝日の「Qさま」の今年最初の学力王決定戦で、大ファンである三浦奈保子さん(東大卒)が初優勝を果たしたことだった。今までに幾度もチャンスがありながら不運が続き、後輩のライバル天明麻衣子さん(東大卒)などに後れを取っていただけに、ほっと一息だった。ハイライトは、終盤の「鳥獣戯画」をつぶやいた形で答えてのラッキーな正解、そして、最終問題での漱石が仕事を依頼した三人の人物「武者小路実篤、永井荷風、泉鏡花」を見事に答えて優勝を決めた瞬間で、まさに、ほっと一息したのである。一児の母親だが、その表に出ている可愛い闘志が筆者は好きである。ロダン宇治原、やくみつる、宮崎美子さんらの優勝実績者を退けての堂々の初優勝だった。▲将棋の王将戦の第4戦は、今日から二日間に渡って、青森県弘前市で行われる。年初に見事に初戦を制した郷田真隆王将だったが、その後、挑戦者の羽生善治4冠に2連敗を喫し、この対局を落とすと王将位防衛が絶望のカド番である。何とか勝ち切って、対戦成績をタイに持ち込み、ほっと一息つきたいものである。郷田王将頑張れ、である。

2.プライベートコーナー
 4時起床。体重62.8kg。▲昨日の朝の散歩で、近所の柳埼の琵琶湖湖岸で、CM撮影をしている現場に出くわした。7時前のことで、風が冷たい砂浜で、両方の肩を寒風に晒した薄着の若い綺麗なモデルさん(名前は分からない)が頑張っていた。総勢30人ぐらいの大部隊による撮影風景で、経費も相当掛かっているだろう。暫し足を止めてその模様に見入っていた。筆者も歴とした「みーちゃん、は―ちゃん」の一人だった。
関連記事
スポンサーサイト

<< 3352 レガシー | ホーム | 3350 春一番 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP