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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3355 大物対決実現

 図らずも、日米で大物同士の好取組が実現した。いずれも政治関連の話題である。政治は結果だと言われているが、どんな影響をもたらすのだろうか。

1.独り言コラム
 昨日の国会中継が久しぶりに面白かった。予算委員会に野田佳彦元総理が立った。三年三か月ぶりに野田vs安倍の直接対決が実現した。元総理がこのような形で現総理に対決するケースは異例だという。▲野田元総理の「お久ぶりです。覚えてますか?」との切り出しはユーモラスで思わず笑いを誘った。そして、あの時の約束を守っていないと厳しく追及、これは国民に嘘をついたことになると怒りを込めて迫った。この日の午前中の質疑で、衆院定数10削減について、安倍総理が、2020年の国勢調査結果を基にするとしていたそれまで考え方を、世論の反発を踏まえて、2015年調査に基づくものに前倒しする考えを表明していたことで、野田元総理も一歩前進だと不承不承評価していた。▲野田元総理が民主党総裁に立候補する際の演説で「どじょうはどじょうで金魚にはなれない」の相田みつおさんの詩を引用して人気を得たが、今回は質問を終えるに際し、ドリフターズのリーダーだったいかりや長介さんの言葉を引用していたが、これは不発で、全体のトーンを下げていた。同氏が引用する比喩が大衆的であり過ぎる点で、今一つ難があったが、全体としては、久しぶりに面白い大物対決だった。

 アメリカ大統領の予備選挙で、共和党はドナルド・トランプ氏の人気が先行している。それに対し、メキシコを訪問していたフランシスコ・ローマ法王が帰りの機中の記者会見で反発し、トランプvsローマ法王の大物対決が実現した。▲法王が「橋ではなく、壁を築くことばかり考えているトランプ氏はキリスト教徒ではない」と述べたことに対し、トランプ氏は「宗教指導者が他人の信仰を疑問視するのは恥ずべきことだ」と猛反発しているという。さあ、来週の南カロライナ州での予備選挙の結果や如何である。
 
2.プライベートコーナー
 2時半起床。体重62.4kg。▲昼間をファミレスで過ごす平凡なルーティンが続いている。人生最後の創作が少しずつ進んでいるのが、後期高齢者のたわいない生きがいである。
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