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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3357 良妻・賢妻。伊緒離婚

 男にとっては、良妻・賢妻は一種の憧れでもある。しかし、これは、夫婦間が長く続いてこそ価値あるもので、その後に離婚してしまえば、「なにをか言わんや」である。今朝、筆者は、このコラムを書き出して、途中でとんでもない情報を知って、急遽、その趣旨を折り曲げて書き直した次第である。

1.独り言コラム
 大相撲初場所で、10年ぶりに日本人力士が優勝を果たした琴奨菊の奥さんが、なかなかの美人あり、その内助の功が話題となった。▲一方、ヤンキースのマー君、田中将大投手の奥さん、里田まいさんが数日前にニューヨークの病院で長男を生んだ。フロリダのタンパでキャンプ中の夫はタイミングよく戻って来て立ち会ったという。▲フジテレビの「ヘキサゴン」という番組で、おばかさんタレントとしてブレークした里田まいさんは、なかなかの良妻・賢妻で、夫の活躍をしっかりとサポートしている。結婚を決意した後に、料理、英会話の研鑽はお見事で、しかるべき資格も取って内助の功を発揮していた。今朝、久しぶりに、彼女のホームページを見たのだが、そこには、ニューヨークで出産を決意するまでの心の動きを綴っている。その良妻・賢妻でぶり、内助の功ぶりがいっぱいで、おバカさんを装っていた彼女の賢明さを改めて見た。▲実は、ここで、囲碁界で史上初の七冠を目指す井山裕太6冠の奥さんである将棋界の美女の室田伊緒2段の内助の功を取り上げる予定にしていた。二人の2012年の二人の誕生日である5月24日に結婚したのだが、今朝、改めて二人に事を調べてみたところ、何と昨年末に離婚していたというのである。突然ほほを打たれたようなびっくりである。結局、二人は3年半の結婚生活だったが、この間に、最初の7冠のチャンスを逃し、一昨年は不振で一時は2冠を失い井山4冠まで後退していた。結果論から見れば、二人の仲の微妙な関係が勝負に影響していたと見るのは穿ち過ぎではないだろう。そういう意味では、離婚してすっきりし、今度の7冠へのチャンスは逃すことはないだろうと見ている。

2.プライベートコーナー
 2時半起床。体重62.5kg。▲妻が亡くなって1年3か月だが、ほとんどやらなくなったのが、昨日書いた「一人カラオケ」ともう一つは「読書」である。入院中だった頃は、多い時には月に数冊読んでいたのだが、…。▲先日病院で待たされた時間などを利用して、やっと又吉直樹氏の「花火」を読み切った。ストーリーそのものはそれほど面白くなかったが、文章はさすがで、筆者にはとても及ばないハイレベルに脱帽だった。
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