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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3358 桂文枝のお粗末な不倫

 あの有名なシーザーの「ブルータス、お前もか!」が思い出された桂文枝の不倫発覚である。あの石田純一氏の名(?)セリフ「不倫は文化だ」も改めて異彩を放つ。

1、独り言コラム
 このところのワイドショーを衆議院議員を辞任した宮崎謙介議員の育休不倫がずっと席巻していてうんざりしていた不倫問題だったが、芸能界の大御所の新たな不倫にワードショーのが息を吹き返した感じである。ほっとしたのが叩かれ通しだった宮崎謙介氏だろう。▲会見した桂文枝氏の説明は、意味不明の出来の悪い内容だったが、何しろ大御所とあって、突っ込む方の芸能記者たちも腰が引けていた。不倫の有無について言及していない文枝の話はいただけない。▲先代の吉本の会長から演歌歌手はデビューするので応援してやって欲しいと頼まれ、紫艶という命名し、妹のようにかわいがっていたという。そんなことを口にするような娘ではなかった。妻からは「脇があまい」と言われたといった話は、落語そのものである。▲44年間も自分を支えてくれた妻を裏切ったことに申し訳ないと涙し、贅沢もせず、地道に生活し、確定申告をもやってくれていたなどと下らないことを口走っていたが、古典落語をやらない文枝だけに、得意の現代落語を自作自演したような記者会見だった。▲ワイドショーは、それ来たといった感じで各局が取り上げていたが、宮崎謙介氏の場合に比べて、いずれも腰の引けた突っ込み不十分な内容だった。そんな中で、フジテレビの午後の「直撃LIXEグッドデイ」の安藤優子アナが、文枝氏が72歳であることを捉えて、「男の人って、そんな年になってもできるんですね」と間の抜けたコメントをしていたのが光って(?)いた。いずれにしても、このスキャンダルは、桂文枝の「創作落語」にしても、その出来は悪すぎる。▲余計な私見で、叩かれることを覚悟で言及すれば、不倫はよくないことは確かだが、一度きりの人生だけに、あくまでも、一期一会の関係において神の思し召しと受け取れる場合には、家庭を最優先で大事にした上で、誰にも迷惑をかけないなら、人生を豊かにする思い出つくりはあってもいいのではと思う。

2.プライベートコーナー
 2時半起床。体重63.0kg。▲昨日は体調が良かったので、散歩は国道161号線を浜大津を過ぎて、なぎさ公園までの3.5kmを往復した。当月で最長距離だった。早朝の浜大津港にはミシガンを始め、5~6隻の船が停泊していた。▲これらの船は、どのようにして琵琶湖に浮かべられたのか、というその時抱いた疑問が解消されないままである。
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