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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3359 シャープ鴻海

 報道によると、シャープは今日の取締役会で鴻海の支援を受けることを決めるようだ。新たなシャープの誕生となる。筆者は、現時点ではベストの選択と見ているが、…。

1.独り言コラム
 はっきりと言えることは、多額のお金を出して支援してくれるということは、シャープに魅力があるからだ。魅力が無くなれば誰も見向きもしないのがこの世の常である。政府系のファンドの産業革新機構なら、政府がバックにあいることから、何となく安心感があるように思えるが、彼らには商売を拡大してゆくといった力に乏しいのが欠点である。▲企業である以上、まずは販売を拡大してゆく営業力が問われる。その際に技術力が必要なことは言うまでもないことだが、幸い、シャープにはその潜在力が大きいということで、鴻海が乗り出したのである。鴻海の強みは何といってもその販売力にあり、彼らの持っているネットワークはなかなかのものである。▲かつて、日産がルノー傘下になった際、外資に食われたということで、その先行きに関していろんな不安がいっぱいだったが、乗り込んできたカルロス・ゴーン氏の手腕で見事に生き返った。しかし、今度のケースは、鴻海の郭会長のワンマン企業であり、この方の気分次第でといった不安があるという見方がある。しかし、郭会長も一台でここまで企業を成長させてきた訳で、儲けようという意欲は誰にも負けないものがあるだろう。多額の投資をする以上、成算を持っていることは間違いないだろう。もちろん、努力しても見込みが無くなってしまえば、ポイ捨てにされることは当たり前で、それは鴻海に限ったことではない。▲最大の不安は、鴻海の郭会長が亡くなった後の経営陣の力量の有無である。人の命の先行きは分からない。その点で、政府系ファンドの魅力があるのだが、そんな親方日の丸に頼るようでは大きな発展は期待できないことも事実である。▲100年の歴史を誇るシャープには、新しい選択に自信を持って臨んでもらいたい。

2.プライベートコーナー
 1時半起床。体重63.0kg。▲最近は、テレビを点けたまま、夜8時前には寝てしまうことが多い。その結果、翌日の1~2時頃に目覚めることになる。目覚めたことで、今日も生きておられたことにほっとし、誰にともなく感謝する今日この頃である。▲老人の一人生活は心細い。倒れた時に気付いてもらう人がいないからだ。それでも、それが自分の運命だと思えば不安はなくなり、かえって、与えられた今日という命を無駄にすまいとの闘志が湧いてくる。▲さあ、今日も頑張って生きたい。有難いことは、命が尽きるまでに仕上げたいと思う目標が残っていることだ。
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