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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3360 ライフライン

 言うまでもないことだが、この言葉は、文字通り「命綱」を意味し、生活に必須なインフラを指している。

1.独り言コラム
 毎朝、このブログを書く際に、衛星放送の4チャンネルの「日テレニュース24」をつけている。番組のキャッチコピーに「ニュースはライフライン」とあり、「安全、安心につながる報道を」と付記している。▲この「ライフライン」という言葉は、筆者の記憶では、1995年の神戸・淡路大震災時には、電気、水道、水といった命を守るに欠かせない公共公益設備を指していた。その後、言葉の整理が進み、それ以外に、通信、鉄道、物流関連などの日常生活に必須の諸設備を含めた幅の広い言葉となった。ニュースも通信の一つとしてラインアップされている。▲さて、昨日も取り上げたが、大企業、シャープはそのライフラインの確保を目指し、台湾の鴻海か、政府系に産業革新機構かの選択に迫られている。本件に関しては、既に先週の20日の取締役会で決まるのではとの観測もあったが、それがそこでは決まらず、昨日の取締役会に持ち越されていた。朝から多くの報道陣が詰めかけていたが、そこでも決まらず、遂に今日の会議を迎えている。今朝8時から会議は行われるというのだが、…。いい加減に決断してほしい。▲なかなか結論が出ないことに、いらいらするが、まさに、生みの苦しみのど真ん中にあると言えそうだ。鴻海の郭会長は、契約書のサインに既に来日し待機しているようだ。今日こそ結論が出て、株価が大跳ねあがるのを期待している。▲政界では、一強の自民党に、政治と金、不倫、それに何人かの大臣の不適切発言が相次いでいて、ライフラインの箍が緩んできている、一方の野党では、民主党と維新の党との合流話が、ここに来て大詰めである。彼らにとっては、一強の自民党と対決するための強化策として一本化を目指している。言ってみれば、二つの政党にとっては、生き延びるための貴重なライフラインの確保が狙いだが、弱い者同士が一緒になっても、簡単には、1+1=2にはならない。党名問題も残さていて、政党の死活に関わるライフライン確保の話題にしては、今一つ迫力を欠く話である。▲ライフラインと全く関係のない余談だが、冒頭に記した日テレのこのニュース番組を担当している女子アナには魅力的な方が多い。今朝は菊池舞美さんだが、筆者の好みは坂木萌子さんで、猫のような甘い顔が素敵だ。

2.プライベートコーナー
 2時半起床。体重62.9kg。▲昨日のニュースでは、俳優の松方弘樹さん(73才)が悪性に腫瘍の手術を受けられるという。最近では、同年代、もしくは筆者より若い方の訃報や大変な病気に罹られたニュースには、あの方までがといった思いに駆られ、寂しさ、不安を思う今日この頃である。
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