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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3365 気がかりな裁判が続く 結果や如何!

 サッカーのオリンピック予選の初戦で、期待のなでしこジャパンがオーストラリアに完敗した。予選突破に劈頭から黄色信号が点った。ホワイトボードではないが先行きが見えなくて心配だ。今朝は、先行きが気がかりな幾つかの裁判を取り上げてみた。

1.独り言コラム
 国が沖縄県を訴えた辺野古埋め立てを巡る裁判が昨日弁論を終了した。判決は4月13日に行われる。国の安全が問われている裁判であり、その結果を日米首脳だけでなく、日本の全国民が注視している結果や如何!▲10年前に起きた小学1年生だった吉田有希ちゃんを連れ去って殺害した殺人罪に問われている勝又拓哉被告の裁判員裁判が宇都宮地裁で始まった。逮捕されたのが8年以上経過した2014年で、その後殺害を自白したり否認したり供述は幾度も変遷、この裁判でも無罪を主張している。3月31日に判決が言い渡される予定だが、どんな判決を下すことになるのだろうか。結果や如何!▲先の大震災で起きた東電の原発事故に関して、東電の勝俣恒久元会長ら旧経営陣3人が強制起訴された。「大津波による過酷事故の発生を予見できた。3人は事故を未然に防ぐ注意業務を怠り、大参事を招いた責任は大きい」とする起訴内容である。筆者は、この3人の責任を問うとすれば、筆者はむしろ東電の体制を作った過去の経営者の責任を問うべきだと思うのだが、…。いずれにしても、結果や如何。▲認知症患者が起こした事故の責任は家族が負うべきか否かで争われている裁判国民の注視を集めている。事件は2007年に愛知県の共和駅にある無施錠のフェンスを越えて侵入した認知症患者(当時91才)が走って来た列車にはねられた死亡した。この事故で列車20本に遅れが出たが、JRがその損害を求めて起こした裁判である。一審では請求額の全額に支払いを命じたが、二審の名古屋高裁は別に住んでいた長男の責任は問わず、半額の支払いを命じる結果だった。果たして、この種の事件の責任はどうあるべきかが問われており、最高裁の注目の判決が今日言い渡される。結果や如何!▲議員定数削減を含む選挙法の見直し議論は与野党間で喧しい。今の区割りが違憲状態であると最高裁からの指摘もあって、早急な対応が必要なのだが、せっかくの第三者委員会の答申の適用を先送りしようとする安倍総理の対応は、安倍ファンの筆者でも許しがたいと思っている。最高裁も次回辺りで「選挙無効」の判決を出してはどうだろう。その場合、日本国の活動はホワイトアウトで一旦停止となり、大混乱になるのだろう。半分冗談だが、慌てふためく国会の動きを見てみたい。▲いずれにしても、裁判も勝ち負けを争う戦いである。真の善人が負けることがあってはならない。

2.プライベートコーナー
 3時起床。体重63.3kg。▲前にも書いたが、近所を流れる柳川が琵琶湖に注ぐ地点の川幅は毎日変わっている。広い時には5mほどあるが、昨日は1mぐらいに狭まっていた。跳んでみようとの衝動にかられトライした。結果はぎりぎり跳べたのだが、…。▲何しろ、助走が取れず、いわゆる立幅であり、足元が濡れた砂浜であることから、見た目以上に跳び難いのである。これで3度試みて2度成功となったが、はっきり言えることは、老化は確実に進んでいるということである。
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