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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3368 滋賀県、美人輩出県に大変身

 ミス・ワールト、ミス・インターナショナル、ミス・ユニバースは世界3大ミスコンとして知られているが、その一つのミス・ユニバース日本大会で、滋賀県出身の大学生が優勝、県民には、嬉しいビッグニュースである。
  
1.独り言コラム
 3月1日に東京で行われたミス・ユニバース日本大会の最終選考会で、滋賀県出身の現役女子大生の中沢沙理さん(22歳)が優勝、夏以降に行われる世界大会に出場する。滋賀県から本大会で優勝者が出たのは、おそらく初めてだと思う。1952年から始まった本大会は、今年が65回目を迎えた歴史ある大会である。▲中沢さんは、医療系大学で歯科を学んでいるという。「自分でも本当にびっくりしました、夢のようです」と語り、「日本の美しい心を世界に伝えていけるように、これからも頑張ってゆきます」と挨拶した。▲筆者がびっくりするのは、ここ数年間に行われた美女コンテストで、滋賀県からの優勝者は相次いでいることだ。2014年には、第14回全日本美少女コンテストで、高橋ひかるさん(当時12歳)が優勝している。(本コラム2792をご参照)。▲また同11月に行われたトップコートグランプリでは、小林京香さん(当時18歳)が優勝している。彼女は京都文教高校/日大芸術科在学中だった。(本コラム2917をご参照) 10315人の応募者の中から選ばれたもので、ネクスト佐々木希と期待されている。いずれも滋賀県出身の女性であり、滋賀県民として鼻高々で誇りに思う。▲滋賀県は全国的に知名度が低い。昨年は県議会で県名変更が議論されたことがあった。そんな不利な条件をもろともせず、ここ数年でこの種の美人コンテストで、3人も優勝者を輩出した。凄いと思う。▲今や、滋賀県は、美女輩出県として大変身中と言えそうで、美人で有名な秋田や新潟の両県に肉薄しているのではなかろうか。とても嬉しい明るいニュースである。

2.プライベートコーナー
 3時半起床。体重63.1kg。▲朝の散歩で出会う方とは自然に挨拶を交わすのが普通なのだが、前にも書いたことがあるが、一人だけ、いくら挨拶しても無反応の方がおられる。大きないかつい身体でいつも体をゆすりながら歩いておられる。筆者は、かまわず毎朝挨拶を続けているが、依然として無視が続いている。▲筆者も意地になって挨拶を続けていが、果たして、どんな展開になるのであろうか。可能性としては、①いつかは挨拶してくれるようになる。②ずっと挨拶はなく、無視が続く。③「いい加減にしろ」とどなられる。▲今年の初日の出の際に、その方は手を合わせて拝んでおられたのを見ていたので、人間としては信心深いいい方だと思っているのだが、…。 (16-03-04)
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