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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3370 ほんとだ!

 ちょっと驚いた際に使う言葉は結構限られている。一般的には「びっくりした」というのが、数少ない表現法で、他の表現法を探すのに苦労する。しかし、最近では、「ほんとだ!」とか「そうなんだ!」と軽く呟く表現が若い女性たちに多用されている。

1.独り言コラム
 昨日のNHKの「プラタモリ」で、筆者のお気に入りの桑子真帆アナウンサーが、ちょっとしたシーンや場面で、「ほんとだ!」と呟くのが、上手くマッチしており、時には「艶っぽさ」も感じられて耳当たりがいい。▲かつては、三波伸介さんが率いた「てんぷくトリオ」が「びっくりしたなあもう」と大袈裟な言い方を売り物にしていた。また、その昔には、伴淳三郎さんの「アジャパー」が、一世風靡していた時代があった。そのほかでは、クレイジキャッツのハナ肇さんが「巨泉・マエタケ、ゲバゲバ90分」という番組で使っていた「アッと驚く為五郎」があった。これらはいずれも男性か使う言葉だった。▲今朝は、目覚めたのが遅く、いわゆる、朝寝坊したのだが、その時に流れていたNHK総合の番組「イッピン」でも、やはり女性の語り手さんが、「ほんとだ!」という表現を使っていた。「びっくりしたわ」では、ちょっと言い表せない柔らか言い方である。▲言葉は生きており、時代とともに変わってゆく。しかし、筆者のような年を取ったものには、この「ほんとだ!」は、何となく抵抗があって、なかなか口にすることはない。▲改めて思うのだが、この「ほんとだ!」は、驚き方の中でも、上品で、優しく、艶っぽい感じがあって、女性が使う言葉としては素敵な、便利な言葉だと思う。それにして、改めてびっくりするのが、ボキャブラリーの不足で、驚く際の言い方が「びっくりした!」以外に、適切なものがないのに「びっくり」である。妻がいたら、「ほんとだ!」と同意してくれるだろう。

2.プライベートコーナー
 4時45分起床。体重63.1kg。▲一時は7時20分近くだった日の出が、今朝は6時半近くに早まって来ている。散歩に出かける時間も6時半過ぎから、6時過ぎに変えている。太陽が顔を出す位置も、一時の最南端辺りから20度以上も北にずれてきている。春が近づいている証であり、何となく心がときめく今日今頃である。 (16-03-06)
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