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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3374 大津地裁が原発再稼働停止仮処分

 とかく話題に乏しい滋賀県だが、昨日は大津地裁が大きな判決を出して全国ニュースとなった。今朝は、その流れで、滋賀県関連の最新の話題を拾ってみた。

1、独り言コラム
 大津地方裁判所が関西電力の高浜原発3,4号機の再稼働差し止め仮処分を認めた。全国で初の判例である。関電は、「安全を確保していることを説明していない」としての差し止め判断だった。これにより原発再稼働に大きな壁のなるハードルを課した。今後の全国各地での反対運動に影響を与えることになりそうである。大津発のニュースが全国に波及を与えることになるのは久しぶりのことである。▲昨日の毎日新聞の滋賀版に、三日月滋賀県知事が若き美女と並んでいる写真が掲載されていた。同知事を表敬訪問した2016ミス・ユニバース日本代表の中沢沙理さんで、タスキをかけた表情は輝いていた。日本代表になって以降、ローカル面に紹介されたのは初めてである。彼女は大津市の出身の大学生で高校時代からモデルとして活躍していたそうだ。「少しでも滋賀の力になるように頑張る」と笑顔で挨拶しといる。(本コラム3368ご参照) 今後の大活躍を期待したい。▲日曜日に行われた琵琶湖毎日マラソンはNHKが実況生中継を行ったが、その際に第一中継車に乗って解説を担当していたのは滋賀県彦根市出身の花田勝彦氏であった。10数年前に請われて上武大の駅伝監督に就任、8年連続箱根駅伝に出場を果たしているが、本大会での成績はずっと不振で期待に応えてくれていない。しかし、こうして解説者に起用されるという事実から、花田監督は、今もって健在だという証である。来年こそは上武大の大躍進で話題になって欲しい。▲大津駅は、県庁所在地のJR駅としては、相応しくないワースト駅の一つのようで、少しでも明るくしようと昨年末から改修工事が行われている。今月末には完成ということなので、間もなく装いも新たにお目見えするものと期待している。▲何事も、将来への期待があることが大事である。なければ、それを生み出す努力が必要だ。三日月大造滋賀県知事、越直美大津市長は、いずれも、高校は地元の膳所高校出身で大津を愛しているはずで、それだけに滋賀の発展に全力を尽くして欲しいと期待している。

2.プライベートコーナー
 4時半起床。体重63.6kg。ここ数年で、最も重い記録である。ちょっと気がかり。▲心地よく歩く速度は人によって異なるが、筆者の場合、70~80m/分の速度である。これ以上速度を上げると少し苦しい。筆者の場合足が短いために、一般の方よりも速度は遅い。因みに、速度の測定を始めて以降の最速記録は90.31m/分であった。 (16-03ー10)
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