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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3375 311から満5年

 あの日の悪夢の東日本大震災から今日が5年である。メディアはこぞって特集を組んでいて、改めて、その規格外の大惨事を思う。今や311は、世界貿易センタービルがテロで崩壊した911と並んで、大惨事での世界共通語になっているのではなかろうか。今朝は、改めて、その種の歴史に刻まれた3桁数字に注目してみた。

1.独り言コラム
 まずは、310から始めよう。昨日の3月10日は、71年前に東京が大空襲を受けた日で、死者10万人以上が出た。間違った国の政策が、多くの犠牲者を生んだ最悪の事例である。311の前日ということで、メディア的には、エアポケット的な扱いになる傾向にあるが、日本人にとっては、やはり忘れられない日の一つである。▲かつては、226事件(1936年)、515事件(1932年)は軍人、青年将校による反乱事件が起きた日で、歴史の暗い一面として近代史にも登場している。▲それ以外の記憶に残る3桁の主なものを列記してみよう。 ① 117(神戸・淡路大震災) ② 320(地下鉄サリン事件)③ 806(広島原爆投下) ④ 809(長崎原爆投下) ⑤ 812(日航ジャンボ機機御巣鷹山に墜落) ⑥ 815(終戦記念日) ⑦ 901(東京大震災1912年) ⑧ 128(真珠湾攻撃で太平洋戦争突)などである。▲この機会に、明治以降の元号が変わった日を調べてみた。これは案外ほとんどの人が知らないと思う。① 明治時代 1月25日(1868年) ② 大正時代 7月30日(1912年) ③ 昭和時代 12月25日(1926年) ④ 平成時代 1月7日(1989年) こうしてみると、偶然だと思うが、意外に12月、1月といった年末年始が多い。▲余計な事かもしれないが、一万年先のような遠い将来は、一年の毎日が、この種の忘れられない日で埋め尽くされることになるのだろう。それを思うとぞっとするが、幸い、筆者には、そんな心配は無用であることの幸せに思う。 

2.プライベートコーナー
 2時起床。体重63.3kg。増加傾向にあった体重に漸く歯止めが掛かったようだ。▲幾度も書いて恐縮だが、近所を流れている柳川が琵琶湖に注ぐ河口は毎日変化している。川幅や形状がその一例で、川幅について見ると、晴天が続くと狭まり、雨が降ると広がる。▲一昨日は1メートル少々まで狭まり、渡し棒が掛かっていたので、それを使って容易に渡ることができた。しかし、昨日は雨の後だったので、渡し棒も流され、川幅は3メートル近くに広がっていた。毎朝の散歩で、その河口の変化を見るのも楽しみの一つである。 (16-03-11)
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