プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

Powered By FC2ブログ

3379 人口知能(AI)の凄さ

 ドローンや円盤形のお掃除ロボットがよく売れているらしい。こまめによく働いてくれて便利であると同時に、何となくかわいさも感じられる。人間の技術開発力の凄さに感動さえ思える今日この頃だ。

1.独り言コラム
 日曜日の毎日新聞一面トップに「AI 人知迫る一石」と題する特集記事が掲載されていた。囲碁の世界で、英国の囲碁のソフト「アルファ碁」が韓国のプロ棋士で世界のトップ級の実力者に3連勝したという驚きの事実を取り上げていた。4戦目でプロ棋士が1勝して面目を保ったが、AIの力はどんどんと強くなってきている。▲この種のゲームでのAIの力は、既にチェスの世界で人間を追い抜いた。そして将棋界でも、その力を発揮して来ていて、既に幾度も対局が行われており、互角以上の成績である。あの故米長邦夫永世九段が負けた事例は有名だが、昨年度の戦いではプロ棋士が面目を保った。来月からは、新たに作られたAIとのタイトル戦が始まる。その第一回は、各段の予選を勝ち抜いた棋士によるトーナメントの叡王戦で優勝した山崎隆之8段との2番勝負が行われる。果たして、結果や如何である。▲囲碁は将棋よりもその手数において複雑で難しいとされていて。AIも叶わないのではと見られていた。因みにその記事によると、手数で見る限り、チェスが10の120乗、将棋が10の220条、そして、囲碁は10の360乗であり、その難度は格段上である。しかし、AIは遂にそこまで乗り込んできているのだ。▲先日大阪で運転中のドライバーが大動脈剥離で悲惨な事故を起こしたことで、自動運転への期待が高まって来ている。この分野での各社の研究も盛んであって、近い将来しかるべき開発車が登場するとの見方がある。▲とにかく、AIの世界には夢がある。どこまで人間の幸せに貢献してくれるのであろうか。その一方で、故障した際の不測の事故への心配もあって、その対策は欠かせない。今後は労働力として、或いは戦士として登場し、人間を支配することになる心配な可能性もある。▲おとぎ話の世界ではないが、夢の話の一つとして、政治の世界に登場し、頼りない野党に代わって、効率的な政治を司る役割を果たしてくれることである。人間は、ただスイッチを押せばよいといった世界が近づいてきていることは確かである。

2.プライベートコーナー
 4時起床。体重63.2kg。▲昨朝は朝から雨だった。しかし、幸い、小ぶりだったので、傘を差して、いつも通り散歩を行なった。ルーティーンな行動を行うことで何となく落ち着くからである。変わり映えの無い毎日が、今では幸せだと思う今日この頃である。 (16-03-15)
関連記事
スポンサーサイト

<< 3380 39年ぶりの明暗 | ホーム | 3378 曲がり角 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP