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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3382 大相撲中継 NHKアナが遺憾な発言

 大相撲春場所は前半戦(1/3)を終えた。今場所は珍しく3人の横綱に全勝がおらず、横綱・大関陣では、取りこぼしの多い稀勢の里一人が全勝だ。どうやら、優勝争いは面白くなりそうである。今朝は、今場所でのいくつかのトピックスを拾ってみた。

1.独り言コラム
 綱取りの場所だと注目されている琴奨菊が、昨日、いつものがぶり寄りを見せたのだが、土俵際で隠岐の海の引き落としに手痛い黒星を喫した。このところ安定性を増している「がぶり寄り」だったが、「好事魔多し」だった。▲二日前だったと思うが、大阪の地元出身の大関豪栄道の一番で、陣取っていた応援団が力強い拍手をしていたのを、NHKのベテランアナウンサーの藤井康生さんが、「私は、この種の拍手を好まない」と堂々と持論を口にしていた。これは明らかにアナウンサーの暴走である。アナウンサーが個人の好き嫌いをこのように実況放送の中で主張するのは如何なものかと思った次第である。豪栄道ファンが聞いていたら、怒りを思えたのではなかろうか。▲初日に黒星を喫した白鵬が二日目に勝って、横綱在任中での勝利数を671勝とし、それまでの北の湖の記録670を塗り替えた。立派なものだと思う一方で、外国人力士に次から次へと記録が塗り替えられてゆくのは、あまり気持ちがいいものではない。心の狭いことを言うようだが、筆者の「心境は複雑だ。米国大リーグで、イチロー選手のがそれをやってきているが、米国人はどんな受け取り方をしているのであろうか。▲その白鵬が4日目に、土俵を割った相手の隠岐の海を駄目押しして土俵下に落とした。幾度も見せる悪い癖で、理事長から注意を受けたようだが、困ったものだ。▲若手の琴勇輝が頑張っている。三日目に横綱日馬富士を、そして昨日は豪栄道を破って、初の金星、銀星を挙げて気を吐いている。ルーティンである最後の仕切りで見せる「ほっ!」という掛け声がファンの心を捉えているようだ。琴奨菊の琴バウアと共に、人気のルティーンであり、いまや人気のファンサービスとなっている。▲二年ほど前に、派手なデビューで人気の的だった逸ノ城と遠藤が、その後鳴かず飛ばずである。筆者は、その頃、大事な勝負に負ける稀勢の里の不甲斐なさから、近い将来に遠藤が日本人力士として大成するのではとこの欄に(2707ご参照)に書いたことがある。逸ノ城は幕内に残っていて、「今場所は昨日まで全勝であるが、遠藤は十両まで落ちてしまっていて、成績も3勝2敗で今一つだ。早く上位に戻って来てほしい。▲関大出身の宇良和輝力士が幕下2枚目まで上がって来ており、今場所も3戦3勝で頑張っている。アクロバット相撲で、舞の海の再来を思わせる。どこまで幕内で戦えるのかに興味があり、期待は大きい。▲日本の伝統国技の相撲が、世界の人々から愛されることは素晴らしいことだが、いつまでも外国人力士に上位を席巻されているのは寂しい。近い将来、複数の日本人横綱が出現していることを期待しているという筆者の発言は、暴走発言でも、遺憾な発言でもない。相撲ファンの切実な願いである。しかし、筆者がそこまで生きられるのか、まさに、拉致被害者家族の心境である。

2.プライベートコーナー
 2時起床。体重63.1kg。▲ここ数日、妻が亡くなる前の数か月間の日記やメモを読み直す機会があった。当時は、バタバタしていたこともあって、気づかなったが、結構苦しんでいたような表現があって、改めて彼女の頑張り、辛さを思い、改めて胸が熱くなった。彼女は今も私の思い出の中で熱く生きている。 (16-03-18)
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