プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3383 ジオラマ

 大辞林には、「フランス語で、撮影や展示などに用いる立体模型、遠近法を用いた長大な背景の前に小道具を配し照明を施したものを窓からのぞき見るもの、幻視画」とある。

1.独り言コラム
 俳句の夏井いつきさんが添削、採点する番組「プレパト」(TBS系列)は、毎週楽しみにしている番組だ。用事があって見られないときは録画して楽しんでいる。今週は、又吉直樹さんと羽田圭佑さんの二人の芥川賞作家の対決があって面白かった。▲夏井さんは、今までも、何故か、羽田さんをいじめる形でポイントを稼いでいるように思う。今回は二人の対決という形で番組構成だった。。又吉さんの作品が、「新幹線と夏休み」という題で、「故郷の 声走らせて 涼新た」、羽田さんが、「雪景色と鉄道」という題で、「ジオラマか アクリル性の 冬の波」だった。▲夏井さんは又吉さんの句を、べた褒めで手直し無として上位に、羽田さんの句には、「ジオラマ」が気に入らないとし、その部分を手直しして、「無音なる アクリル性の 冬の波」とした。▲筆者は、恥ずかしながら、その時点では、「ジオラマ」の意味が分からなかったが、それを調べてみて、この言葉がぴったりではと思っている。それに、アクリル性であれば、「無音」は自明で、言葉が重複しているとも言え、ここでの夏井さんの手直しには納得できていない。▲ところで、筆者は又吉さんの「火花」は読んだが、羽田さんの「スクラップ・アンド・ビルド」は未読であり、二人の作品の比較ということではコメントできないが、羽田さんはクイズ番組などに多く出演して、結構無能ぶりをさらけ出していて「、「大丈夫かい?」といった評判を得ているようだ。しかし、やはり芥川賞作家の力は備えておられることは確かで、逆に、そういう欠点を堂々とされけ出している点で魅力ある方だと思う。▲二人はテレビ画面の中でジオラマ的に収まらず、第二作以降で更なる力を見せてほしい。▲余談だが、最近の国会中継を見ていて、その迫力無さにジオラマを感じているように思う今の日本の政界である。

2.プライベートコーナー
 1時起床。体重63.0kg。▲昨日は、午前中に、歯のクリーニングで京都の桂に移転した歯科医院まで往復、午後には、法事で戻って来た息子を草津の病院まで連れて行った。珍しく車で長距離を走った。 (16-03-19)
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