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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3385 嬉しい勝利

 一昨日の将棋王将戦で郷田王将が羽生善治4冠を下して王将の初防衛をした嬉しい勝利に続いて、このところ、いくつかの嬉しい勝利があった。

1.独り言コラム
 センバツ高校野球が始まった。今一つ寒さが残っているが、春の到来である。第一日で我が滋賀県の滋賀学園が群馬県の宿敵桐生第一と対戦し、持ち前の猛打で撃破し、嬉しい一勝を挙げた。群馬県チームには、1978年春に筆者の母校の膳所高校が桐生に18-0と大敗、夏には比叡山高校が前橋高校に屈辱の完全試合を喫するなど幾度も苦杯を喫していただけに、心地よい大勝によるリベンジだった。1年生ピッチャー(この4月から2年生)神村月光が頑張る打撃のチームであり、秋の近畿大会では、強豪の報徳学園や竜谷大平安高校を破って準優勝している。それだけに今大会では上位を狙える力を供えている。今年の滋賀学園は期待できそうである。▲女子ゴルフでは、第3戦のTポイントレディスゴルフトーナメントが鹿児島で行われ、プロ8年目の大江香織選手が2度目の優勝を果たした。ドラマティックだったのは2打リードで迎えた最終ホールで、ティーショットが不運にも「木の下さん」、それを打った打球が「池ぽちゃさん」というとんでもない大ピンチに見舞われたのである。しかし、それを救ったのが次のアプローチで、ピンそばに寄せる絶妙な寄せだった。結局ボギーで収めて、1打差でのスリリングな嬉しい勝利だった。今期も今までの2戦が外国人選手に優勝を奪われていただけに、その点でも嬉しい一勝だった。▲大相撲春場所では、琴奨菊の綱取りの場所と言われている。それに対し、いつもここ一番で勝てずに気の弱いと言われている大関稀勢の里が力を発揮して8戦全勝で折り返した。同力士の場合は、この8連勝で嬉しいと言って喜んでいる場合じゃない。残り全部勝って優勝し、本当にうれしいと言える訳で、気合を入れてあと一週間を頑張って欲しい。今日、そのライバルの琴奨菊と対戦するが、優勝を左右する大事な一戦である。いつも期待すると負ける稀勢の里だけに、期待せずに期待したい。▲ハンガリーで行われたフィギュアの世界ジュニア選手権で大阪出身の14歳の本田真凛選手が、村上佳菜子さん以来6年ぶりの嬉しい日本人優勝を果たした。宮原知子さんの次の時代を背負う期待の若手である▲将棋界では、今日、今年度最後のタイトル戦である棋王戦第4局が行われる。渡辺明棋王が勝てば防衛、佐藤天彦8段が勝てば2勝2敗となって来週に決戦が行われる。ネットのニコニコ生放送で生中継されるので、筆者には楽しみな一日となる。。▲少し話題が飛ぶが、大津市の越直美市長が世界格差是正チャンピオン連合のメンバーに選ばれた。市長連合はOECDと米国フォード財団が今月末の開始する「包括的都市づくりキャンペーン事業」の中核組織で、米、英、独などの市長が加わる予定だという。国内からは越市長だけで名誉なことであり、市民の一人として嬉しく思う。▲嬉しい話題は精神的に好ましく、健康にいい。

2.プライベートコーナー
 3時半起床。体重62.2kg。▲昨日は父親の17回忌、母親の3回忌の法要を一緒に行った。ごく限られた内輪だけの法要で、6人子供たち、4人の孫、3人のひ孫ら、総勢15人の参列だった。(16-03-21)
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