プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3386 ハバナにオバマ

 アジアではチンピラ的な存在である北朝鮮がやたらにミサイルを乱れ打ちしている中で、海の向こうでは、歴史が大きく動いている、エアフォース・ワンがハバナに着陸したのである。

1、独り言コラム
 昨日、東京で桜の開花宣言があった。いよいよ本格的な春の到来である。ほぼ時を同じくした20日、カリブ海にも政治的な春が訪れていた、オバマ大統領がハバナを訪問したのである。現職の米国大統領がキューバを訪れたのは88年ぶりである。▲「1928年に当時のクーリッジ大統領が戦艦で訪問した時には3日間要したが、今回は飛行機での訪問でたった3時間で着いた」とハバナ市内のホテルでアメリカの大使館員たちに挨拶したという。加えて「これは歴史的な訪問で、歴史的な機会だ」とも強調したようだ。▲1959年のキューバ革命の2年後に、社会主義体制になって以来途絶えていた国交が56年ぶりに回復したのである。▲一夜明けた21日には、オバマ大統領はハバナの革命宮殿を訪れ、キューバのラウル・カストロ国家評議会議長と会談し、二人は国交回復と正常化加速を確認し、今後民主主義の促進や経済制裁の解除などが話し合われる。▲今回の「ハバナにオバマ」は歴史的な大きな節目であり、胸がときめく大きなニュースである。厚かましくも、筆者もときめきのご相伴を味わせてもらっている。世界平和は世界の願いである。

2.プライベートコーナー
 2時半起床。体重62.8kg。▲琵琶湖の水位は毎日微妙に変化していて、一時は内湖のようにつながっていた柳川の河口が、ここ数日ほ決壊した形で、繋がっていた砂地の部分が水面下に没している。その辺りの変化の様子を毎日楽しんでいる今日この頃である。(16-03-22)
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