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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3388 背信/裏切り/がっかり

 期待を裏切る、がっかりさせる、だまし討ち的な話題が少なくない今日この頃である。

1.独り言コラム
 あれは確か2月の初め頃だったと思う。勢い込んでシャープの経営に意欲を見せていた鴻海だったが、未だに正式な契約は行われておらず、梯子を外した形で契約条件の見直しを迫っているようだ。シャープにしてみれば、またしても騙し討ちに遭ったような感じであろう。株価も一時の160円台から20%近く下がってしまっている。傘下に収める考え方には変わりはないと言っているようだが、契約は4月にずれ込むようだ。がっかりである。▲大相撲春場所の昨日の11日目の結びの一番で、全勝の大関稀勢の里が、横綱白鵬に完敗だった。立ち合い一度待ったをしたが、なすすべなく敗れた。「やっぱりか」といったがっかりの気持ちである。3日前のライバル琴奨菊に小細工して勝って以来、相撲が変調でもある。何とか、残りを全部勝って初優勝を果たして欲しいのだが、…。なお、豪栄道にも自力での優勝の可能性が出て来ている。目が離せない。▲あの橋下徹大阪維新の会の特別顧問がテレビ朝日の新番組、ワイドバラエティにフリーアナの羽鳥慎一と組んで出演していた。出演の条件として、直ぐには立候補はしないということを宣言していたのだが、…。それにしても、大きな政治改革の旗を掲げて来ていた8年間の同氏の政治姿勢はどこへ行ってしまったのかという裏切りに似た行為に筆者はがっかりである。橋下徹氏は何を目指しているのだろうか。▲裏切りの最たる事例は北朝鮮だ。幾度も繰り返し世界を欺いているし、拉致問題では騙し討ちの連続である。三代目の金日恩に代わったことで思い切った決断をするのではとの期待も全く裏切られてしまった。手詰まりの状況が続いている。困ったことだ。▲まあ、世の中、悔しいことはいろいろあるが、せめて、稀勢の里には、あと4日間、気を取り直して踏ん張ってもらいたい。

2.プライベートコーナー
 2時起床。体重62.8kg。▲朝の散歩に出かける時間が早まり、数日前から6時前になっている。朝が早くなるのは気分的に心地いい。(16-03-24)
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