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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3391 駆け抜けた夢

 北海道から九州・鹿児島まで約2150kmが新幹線で結ばれた。夢が駆け抜けた半世紀だった。ご同慶の至りである。

1.独り言コラム
 悲願だった北海道新幹線が昨日開業した。構想から43年、東海道新幹線開通から52年を経ての偉業である。リニア新幹線は別として、今後残されている新幹線関連のプロジェクトは、札幌までの延長で、北陸新幹線の金沢―大阪間、それに長崎新幹線である。この中で、北海道新幹線の札幌までの延長は15年後の2030年度の完成が予定されている。また長崎新幹線も2022年頃の開業で進められているが、北陸新幹線についてはの敦賀以西のルートが決まっておらず難航している。▲昔、大学を出たが就職もできない男のコメディを描いた「大学は出たけれど」という映画が小津安二郎監(1929年)と野村芳太郎監督(1955年)が作られてヒットした。言うまでもないことだが、大学を出るのが目的ではないと同様に、新幹線網を完成させるのが目的ではない。それによって日本人の生活の幸せに繋がれねば意味がない。▲夢は実現されて光り輝く。この度の北海道新幹線の開業で、日本列島改造の骨格がほぼ完成したが、本当の夢が花開くのは、この骨格が生かされて列島が花盛りになることである。そういう意味では、残された課題は少なくない。▲それより、なんよりも、後期高齢者である筆者が、その花盛りを見届けられないのがちょっと寂しい。

2.プライベートコーナー
 2時起床。体重63.4kg。▲昨朝は空が澄んでいて、久しぶりに綺麗な日の出を見ることができた。その時刻も6時0分(山の上から顔を出す時刻)で、冬至の頃よりも1時間時半近くも早くなった。また太陽が顔を出す位置も随分と北に寄っていて、近江富士(三上山)に重なるのもあと一息である。当初は6月の夏至近くになるのではと思っていたが、どうやら、来月の半ばにはその日が来そうだ。富士山では日の出が富士に重なると、ダイヤモンド富士がみられるが、近江富士では何がみられるのであろうか。楽しみである。(16-03-27)
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