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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3393 涙には幾つもの想い出がある

 これは、吉幾三のヒット曲「酒よ」の出だしの一節である。この週末にもいろんな涙を誘うニュースがあった。

1.独り言コラム
 二年間も行方不明だった当時中学1年生だった女子生徒が保護され、誘拐監禁していた男の身柄が確保された。女子生徒のご両親の喜びは如何ばかりか。犯人は千葉大の学生だった男で、自殺を図ろうとしたが果たせず、病院で治療を受けているという。2014年には、新潟の少女が9年以上も監禁されていて救出された事件があった。この種の事件は後を絶たないようだ。▲カーリングの世界選手権で、日本の女子チームが準優勝を果たした。スイスとの決勝戦は双方譲らない一進一退の大接戦で、一時は優勝の可能性を見せる展開となったが、それまで好調だったスキップの藤沢五月選手が、土壇場で思わぬミスがあって、惜しくも優勝を逃した。試合直後から藤沢選手が号泣していたが、その涙が感動を誘った。カーリングでの日本チームのメダル獲得は、五輪、世界選手権を通じて初めてに快挙である。筆者の感動は、チームを創設し、リザーブという裏舞台でサポートしていた本橋麻里選手の存在だった。かつて、マリリンと呼ばれていた選手で、きりりと引き締まった美貌は今も衰えていない。▲大相撲春場所は白鵬がブーイングを受けながらも36回目の優勝を果たした。千秋楽の結びの一番で、真っ向からの勝負を避けたことで多くの相撲ファンの期待を裏切った。ブーイングを受けてのインタビューで、暫し絶句、し涙していたのが印象的だった。▲華やかなデビューから、ここ数年は鳴かず飛ばずの女子ゴルフの宮里藍さんが、久しぶりにブレークした。この週末にアメリカで行われていたツアー、キア・クラシックで3位に入るブレークを見せた。約3年ぶりのトップ5入りである。突然の復活劇にアンチ宮里藍ファンの筆者もびっくりだった。このツアーで涙したのは、筆者がファンである宮里美香選手で、1打足らずの残念な予選落ちだった。なお、今週末には、今季最初のメジャーツアーが行われる。樋口久子さん以来の40年ぶりの日本人選手の優勝で、嬉し涙の朗報を期待し、二人の宮里選手らの日本人選手のプレーに注目したい。

2.プライベートコーナー
 2時半起床。体重63.3kg。▲月一度の検診日、もともと不整脈ということで診てもらってから、もう10年以上も経過している。毎日、血液を固まり難くするお薬を服用しているが、幸い異常なく健康な毎日が得られている。この日の船団でも以上なく、いつもの健康状態だった。今では、この病院の先生に筆者の主治医になってもらっている。(16-03-29)
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