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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3395 はるうらら

 20年近く前に、113戦して1勝もできなかった「ハルウララ」という競走馬がいて人気を博したことがあった。また、40年ほど前に山本リンダがリリースした「狙いうち」がヒット、「うららうらら」とリズムカルな明るい曲が列島に広がった。この曲は今でも、甲子園などで応援曲として親しまれている。今日は、幾つかの「はるうらら」の話題である。

1.独り言コラム
 大相撲は春場所を終えて開かれた来場所の番付編成会議で、宇良ら二人が新十両昇進することが決まった。宇良は関学大の出身で、大学時代からのアクロバット風の取り口で注目されていた力士である。昨年の春場所入門し7場所目のスピード出世を果たした。かつて一世を風靡した舞の海が技のデパートと言われたが、その再来を思わせる楽しみな力士の誕生であり、まさに「春宇良ら」である。▲今年のセンバツの決勝戦に駒を進めたのは、滋賀学園、平安高校の近畿勢を撃破した奈良の智辯学園と昨日熊本の秀岳館らを破った香川県の高松商校である。高松商は、エースの浦大輝投手を軸とした強豪チームである。高松商が今日勝てば、55年ぶりの嬉しい「春うらら(浦ら)」が実現する。この駄洒落、今一つかな? ▲半世紀ぶりの実現と言えば、ミャンマーではティンチョー氏が大統領に就任し、54年ぶりに文民大統領が誕生した。実質的にはスーチー氏が4つの重要ポストを兼務して政権の運営に当たる。しかし、長く続いた軍部の関与を絶つことは容易でなく、いわゆる、文字通りの「春うらら」という訳にはいかないようだ。▲2月末に一旦合意していたシャープと鴻海の契約が難産の末、昨日の両社の取締役会で漸く受け入れ合意に達したようで、今週末に正式契約が交わされる。しかし、一旦合意に達して以降のこの1か月間の交渉は、足元を見た鴻海側が終始交渉をリードし、それまでの条件より優位な条件を引き出した。恰も太平洋戦争の終戦間際で、どさくさ紛れに北方領土を奪い取ったソ連のやり方を思い出させる遺憾な交渉で、「春うらら」という雰囲気からはほど遠く、今後のシャープの存在が心配である。今朝の東証はいくらの株価をつけるのだろうか。▲春うららにも明暗はあるが、列島は漸く寒の戻りを抜けて、桜も開花、満開といった本格的な「春うらら」のシーズン・インとなった。暫くは桜を楽しむのも悪くないだろう。

2.プライベートコーナー
 2時起床。体重63.1kg。因みに3月度の平均体重は、63.2kgで、前月よりも0.4kg増加だった。しかし、体調には変わりはない。▲朝の散歩も今朝も順調に行うことが出来そうで、8ケ月間連続記録は達成されそうだ。今月の歩いた総距離は106kmで、29日間だった2月度よりも10km少なかった。今月から、無理な長距離歩行を避けるようにしたためである。(16-03-31)
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