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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3400 戦いすんでバタンキュー

 佐藤愛子さんの直木賞受賞作品が「戦いすんで日が暮れて」があるが、昨日の筆者は、楽しみにしていた4本立て戦いを楽しむつもりだったが、結果は無残にもすべてに裏切られる結果に終わり、バタンキューで早めに寝てしまった。

1.独り言コラム
 テニスマイアミオープンは、試合開始早々の第一ゲームで、錦織圭選手が帝王ジョコビッチのサーブをブレークするという期待を感じさせる出だしとなった。しかし、直ぐにブレークバックされるという展開で、錦織選手はその後も随所で頑張ったが、やはり帝王には歯が立たなかった。試合時間も1時間26分という短時間だった。2位は素晴らしい成績だが、手放しで喜べない虚しさがある。▲米国女子ゴルフメジャーツアーは、宮里藍さんが首位と2打差の3位タイでスタートし逆転優勝が期待された。しかし、前半で二つのボギーが先行、その後も振るわず、結局は18位タイに終わった。やはり駄目だったかと思う一方で、アンチ宮里藍ファンの原点に戻って、ほっとする一面もあった。▲シャープの株価に注目したが、やはり、契約締結は既に織り込み済みだったようで、僅か5円高に留まった。どうやら、最終段階での交渉で見せた鴻海の対応ぶりが、ハゲタカが餌の肉をむしり取るような厭らしい印象が強く、将来への不安につながっているように思われる。▲将棋棋聖戦準々決勝、郷田王将―村山慈明7段の対局は、郷田王将が先に仕掛ける戦いとなったが、中盤での村山7段のカウンターが決まって、そのままいいところなく、郷田王将の投了となった。村山7段には相性が悪く5連敗で勝てないのが歯がゆい。▲結果的に注目していた4本勝負は。筆者にとっては全敗で、がっかりの重苦しい暗い一日で、そのまま眠ってしまった。▲ところで、「戦い終わって」という意味では、NHKの「プラタモリ」でアシスタントを務めた桑子真帆アナが、その番組から卒業し、昨日から始まった「ニュースチェック11」のメインキャスターの一人として登場した。筆者は、今このブログを書きながら録画で見ているが、正直な印象として、ラジオのディスクジョッキー的なスタイルで、相変わらず、桑子アナのヘラヘラ調の明るさが看板である。いわゆる、NHKニュースというきちんと背広を着たスタイルとは様相を異にしており、肩苦しくなくていいかもしれない。気になるのは、二人のキャスターのクローズアップがやたらに多い。桑子アナは、いわゆるきちんとした美人ではないので、興ざめ的な面もある。とりあえず始まったばかりであり、明日以降に期待しよう。

2.プライベートコーナー
 2時半起床、62.5kg。(6時推定)▲ぐっすり眠れたことで体調は回復して来ているようだが、未だ完治ではなさそう。▲昨朝は傘を差して散歩した。そこまでやるか、であるが、連続記録が掛かっているので、いい加減な理由で記録をストップさせるわけにはいかないのである。(16-04-05)
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