プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

Powered By FC2ブログ

3408 中国が主役 

 経済面で低迷が囁かれる中国である。しかし、人口が世界1位、GDPは世界2位、面積はロシア、カナダに次いで世界3位といった具合で、中国の潜在国力は世界1位にあると言えるのではなかろうか。好むと好まざるに関わらず、同国を無視するわけにはいかない。

1、独り言コラム
 広島で行われたG7の外相会合では、通常の共同声明と平和を祈念する広島宣言に加えて、名指しはしていないが中国を意識しての「海洋安全保障に関する声明」が発表された。これに対し中国は、G7各国に「無責任な言行を止めるよう促す」と強烈な不満を表明する談話を発表した。▲そんなタイミングで、日本の海洋自衛隊の護衛艦が、ベトナム南部のカムラン湾に寄港した。ミサイル配備などで南シナ海での軍事的な動きを強めている中国をけん制するものである。アメリカのポチだった日本も、ここに来て思い切った行動に出ている。(実際はアメリカの要請によるものだろう。ポチの立場には変わりない)▲一方で、インドとアメリカが防衛協力を一段と強化してゆくことで合意され、いわゆる中国包囲網の強化が進められている。▲因みに核弾頭の保有数でも、中国はその実体を明らかにしていないが、ロシア、アメリカ、フランスに次ぐ4位で、その保有個数は260発ぐらいだと見られている。隣国だけに怖い不気味な存在なのだ。▲そんな状況下にありながら、中国は経済大国である。大きな消費国としての魅力は絶大で、日本でも爆買いの恩恵を受けている。各国共に経済面では重要な貿易の相手国であり、なんとも悩ましいのである。▲そんな事情や思惑が絡んで、中立的な立場にあるインドネシアの呼びかけで、日本、中国を含めた32か国が参加しての人道支援を目的としての軍事訓練がインド洋で行われた。和戦両様といったところである。▲なお、最近話題のパナマ文書に関して、中国ではインターネット封鎖が行われているようだが、習近平側近たちの要人たちの名前もあるようで、その辺りで、どんな影響が出て来るのか、玉手箱が開けられた後のドラマは興味津々でもある。▲いずれにしても、何事も中国が主役であるという実体は、正直って面白くない。

2.プライベートコーナー
 3時起床、62.6kg。▲昨朝の散歩でやっと日の出を拝むことが出来た。少し雲がかかっていたので、太陽が滲んで大きく見えた。驚いたのが、山の稜線から上る位置が、既に近江富士を通り越していて、ちょうどその北側の稜線上だった。山頂から出る日の出を楽しみにしていたが、残念ながら、天候の悪さで見逃していたことになる。今度は南に戻ってくる時で、10月半ば頃と思われる。半年に一度の貴重な「サン頂ショー」なのだ。(16-04-13)
関連記事
スポンサーサイト

<< 3409 カウントダウン | ホーム | 3407 無期限停止 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP