プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3411 余震続く

 気象庁は今回の地震を「平成28年(2016年)熊本地震」と命名した。大きな余震が今朝も続いている。

1.独り言コラム
 熊本地震はその後の余震が絶えない。今朝の1時半頃にM71の余震があった。最高震度が6弱で、幾つかの地点で観測されている。それによって、新たに多数のけが人が出ているようだ。専門家の話では、この地震を本震と見るという考え方もあるようだ。いつまで余震が続くのが、住民は不安に覚えている。▲昭和40年(1965年)に長野県で松代群発地震があって、余震が5年半も続いた地震史上でも珍しい事例があった。一部の住民がノイローゼになったり、他地区に引っ越しをした人も出たという。▲幸いなことに、筆者は大きな地震には直接遭うことなく免れて来ている。ついているとしか言いようがない。有難いことだと思っている。因みに、神戸地震、新潟地震の際は横浜にいたし、東日本大震災以降は大津に戻って病院で妻の付き添いをしていた。災害の中継を見ていて、被害に遭われた方々の気の毒さを痛く思うのである。▲しかし、今住んでいる西大津付近には活断層が走っているし、一方で、南海トラフと呼ばれている大地震も近い将来起きる可能性もあって、いつも不安が潜在していることには変わりない。幸か不幸か、私の余命も残り少ないので、その辺りが運命と呼ばれてものだろう。▲この地震の影響で、TPP国会は休戦、熊本で行われる予定の女子ゴルフの開催も中止ちなった。九州新幹線を始めとする交通網も大きく乱れていて、復旧の見通しが立っていない。時間が経つにつれて被害が拡大しているようだ。一刻も早い収束を祈念しています。▲これを書いている最中の3時10分頃に緊急地震速報が入った。その結果、熊本県南阿蘇村で震度6が観測されており。新たに多くの被害が出ているという速報だ。どうやら、熊本地震も大変な地震の仲間入りのようだ。当該地区の住民の皆さんの安全を祈念します。

2.プライベートコーナー
 2時半起床、62.9kg。▲季節の変わり目で、木々の花や葉が庭や側溝に落ちるのが激しい。雨風がそれを促す形になっていて、毎朝夕、フランソワ・ミレーの「落穂拾い」ではないが、それを処理するのが、この時期の厄介な仕事になっている。結構タフな仕事で、腰の痛さが堪える。(16-04-16)
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