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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3412 アスリートたちの爽やかな現役引退宣言

 この4か月入って、それまで大活躍したアスリートたちの現役引退宣言が続いている。力の限界を悟った方々の引退で、爽やかで清々しいものが感じられて、思わず拍手を送りたい気分である。

1.独り言コラム
 この4月5日から行われたリオ・オリンピック出場権を兼ねた日本選手権大会で、100m、200mの平泳ぎで、いずれもオリンピック出場を果たせなかった北島康介選手が、17年間の競技生活にピリオドを打つ現役引退を宣言した。最後のレース後に「(真剣勝負は)これが最後、この興奮を二度と味わうことはない」と語り、後進の指導にあたることを宣言した。「チョー気持ちいい」や「何も言えねえ」などの同氏が作った幾つかの流行語が懐かしい。▲卓球の平野早矢香選手も4月9日に現役引退を宣言した。福原愛、石川佳純選手らの先輩として女子卓球界をリード、全日本選手権では女子シングルスで5回の優勝、世界ランクでは10位というベスト記録(201年8月)、そして、2012年のロンドンオリンピックでは、女子団体で銀メダルを獲得している。名前の通り、爽やかな選手だった。12日の引退会見で、「卓球の神様からいろんなご褒美を頂いた。よく頑張ったなあと思う」と涙ぐんだそうだ。▲二日前の15日、2004年のアテネオリンピックで優勝した女子マラソンの金メダリストの野口みずきさんが燃焼したということで現役引退を宣言した。「幸せな陸上人生だった」、「思う存分走りきれた」という引退会見での言葉に、ほっとするものを覚える。▲三人とも力いっぱい戦い終えた方々であり、その大活躍には、心から拍手を送りたい。これからの後進の指導に期待している。

2.プライベートコーナー
 3時起床、63.0kg。▲昨朝、散歩に出た直後に、セーターを着ずに出てしまったことに気付いた。少し寒さを覚えたので、何度か小走りしながら3.5kmを走った結果、91.58m/分の最速記録を作った。因みに、それまでの記録は91.32m/分だった。このところ、無理をしないと言い聞かせての散歩だったが、昨日は少し無理をしてしまった。幸い、大事にはいたらなかった。(16-04-17)
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