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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3413 勝ち星

 相撲界だけでなく、どこの世界の戦いでも勝ち星は欲しいものである。

1.独り言コラム
 日米ともプロ野球が始まって半月余りが過ぎた。投手陣の中で未だに勝星がなくて苦労している投手が目立つ。▲MLBではヤンキースの田中将大投手、マリナーズの岩隈久志投手がまだ勝ち星に恵まれていない。今朝は、この二人が先発登板し、投げ合う形での戦いが始まっている。試合は乱打戦でシーソーゲームの展開である。勝ち星は土どちらに微笑むのだろうか。なお、今シーズンからMLBに移った前田健太投手は初登板で嬉しい勝ち星を挙げており、今期の大活躍が期待されている。▲日本のプロ野球では、日本ハムの大谷翔平投手が昨日三度目の登板をしたが、勝ち星には繋がらなかった。打撃では2本のホームランを放っているが、どうしたことなのだろう。また、オリックスの金子千尋投手も一昨日には今季4度目の登板をしたが、依然として勝てずに苦労している。一方、同じオリックスの西勇輝投手は、昨日漸く勝ち星を挙げて愁眉を開いた。▲チームを徹底的に作り替えたいと気炎を上げてチームつくりに取り組んで来た金本阪神だが、この週末では、中日に3連敗を食らうなど思うようには勝てていない。気合だけでは、勝ち星を奪うのも容易でないことを実感しているだろう。。▲20日には十段戦5番勝負第4局が行われるが、史上初の7冠を狙う井山裕太6冠は、何としても勝ち星が欲しいところだろう。もし、これに負けると対戦成績がタイとなり、精神的に追い込まれることになる。▲今週末に行われる北海道と京都の補欠選挙が注目されている。党名を変えた民進党は2つとも勝ちたいと野党共闘で頑張っている。一方の自民党は、京都では不戦敗だが、北海道ではどうしても勝ちたいと、党を挙げての戦いが展開されている。結果次第でダブル選挙に繋がるとの見方が強く、予断を許さない戦いとなっている。▲そんな中で、熊本を中心に起きている地震は、その後の余震が異常なくらい激しく、長期間の繰り返しが心配されている。安倍総理は自らが陣頭にたち、政府を上げて被災者の住民対策に全力を挙げている。これには、補欠選挙だけでなく、来るべき参院選を意識した部分もあって、何としても支持層の拡大、そして勝ち星に繋げたいとの意欲が感じられる。▲いずれにしても、勝ち星は、当人たち、およびファンには精神面で効き目のある「良薬」である。

2.プライベートコーナー
 2時起床、62.7kg。▲朝方は小雨がぱらついていたが散歩を行った。連続記録を意識した頑張りだったが、体調はよく、結構楽しく歩けた。(16-04-18)
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