プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3422 元料理人 藤本健二氏

 金正恩第一書記と親しい繋がりを持つ藤本健二氏は、北朝鮮問題に関しては貴重な存在である。

1、独り言コラム
 今月12日から23日まで、招待を受けて訪朝し、トップの金正恩第一書記と面談した同氏が、25日帰国した。同氏は同夜、毎日新聞の取材に応じた。それによると、同氏は3時間にわたって、第一書記やその妹、更には側近らと食事を共にしたという。▲その際に「日本国は今我が国をどう思っているか」という質問があり、「最悪です」と答えると、「そうか」と言ってうなづいていたという。同氏の印象では、「日本政府との橋渡しになって欲しいのだと思った」という印象を受けたという。▲一時はテレビのバラエティー番組などに出演し、下手すると命が狙われるのではといった心配を口にしていたこともあって、もう北朝鮮に戻ることはないと思っていたのだが、…。▲同氏は、1947年生まれだそうで、今年70才である。ある意味ではまだまだ頑張れる年齢であり、拉致問題などで貴重なパイプになってくれればと思っている国民も多いのではと思う。▲帰国した日の空港でのインタビューで、かつて野田総理の親書を届けたという話題が出た。どうやら、そのことは、相手の怒りを買ったことがあったようで、同氏は「今は水に流した」などと答えていた。スパイ呼ばわりもされていて、謎の人物であるが、改めて拉致問題の解決に何らかの力になってくれないものだろうか。貴重なパイプであることは間違いない。

2.プライベートコーナー
 2時半起床。体重62.4kg。▲このところ、朝は曇り空が多く、日の出が見られない。顔を出す太陽の位置もずっと北に寄っているはずだが、確かめられないままである。一方、町内の北側を流れる柳川の河口は、一時は川幅が狭まり、内湖的に繋がって、歩いて渡れたこともあったが、その後増水などがあって、今は10mぐらいの幅になっている。川幅も毎日微妙に変化している。(16-04-27)
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