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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3424 桑子真帆 & 井上あさひ

 4月の番組改編で新しい役割を担ったNHKの二人の女子アナの頑張りぶりを追ってみた。いずれのも筆者のお気に入りの女子アナである。

1、独り言コラム
 桑子真帆アナは、「プラタモリ」を降板し、新しい夜の帯番組「ニュースチェック11」のМCに抜擢されて順調な出だしを見せている。今までのNHKなかったような柔らかい報道番組に、桑子アナがぴったりの役割を果たしている。評判は悪くなさそうだ。夜が遅い番組なので、筆者は毎回録画して見ている。▲その桑子アナが旅番組「一本の道 天空の城・古代ローマ街道を歩く」という新番組に登場した。一昨日の衛星放送で放映されたその第一回で、なかなかの感動の番組だった。内容は、6日間かけて100km近い道を歩いて、その歴史、景観などを取り上げていた。「プラタモリ」を長距離に拡大したワイド版の海外版だ。リュックを背負った姿もまずまずで、途中の会話も楽しく、その日の日記もなかなかの出来て、彼女の魅力を掘り下げ、深耕させて面白い番組だった、彼女の新たな魅力を発見したことで、筆者にはまた楽しみが増えたように思う。▲昨夜、1年数か月ぶりに井上あさひアナを見た。少し痩せたような気がするが、依然として凛として知的な美貌は輝いていた。昨年の3月末で、看板番組の「ニュースウオッチ9」を降板し、京都局に飛ばされた同アナだったが、今回の番組編成で、クローズアップ現在プラス」の7人の女性キャスターの一人に選ばれ、全国放送に復帰した。しかし、京都局所属は変わっていない。▲昨日の番組では、10年前に京都で起きた「介護殺人」事件を取り上げていた。50代の息子が、認知症の母親の介護疲れで心中を図ったが、母親だけが亡くなるという悲しい事件だった。この裁判で京都地裁の裁判官が号泣し、「お母さんの分まで幸せに生きてください」と言って、執行猶予付きの判決を出した。▲しかし、今年になって、その男性が3年前に琵琶湖に身を投げ自殺して亡くなっていたことが明らかになった。母親と自分とを繋いでいた「へその緒」を持っていて、一緒に焼いて下さいとのメモ書きが添えられていたという。番組は、その自殺に至る経緯を取材で追っていた。誠に悲しい事件である。▲全国ではこの種の事件が未遂も含めて昨年には44件もあったという。筆者も妻の介護経験はあるが、その気持ちは分からないことはない。この番組を担当した井上あさひは、持ち前の滔々とした語りと巧みな話術で、自らの魅力を十分に発揮していた。早く、東京アナウンス部への復帰を期待している。▲とにかくNHKには優秀な女子アナは星の数ほどわんさといる、その中から抜け出すのは至難の業だ。桑子、井上両アナの更なる活躍を期待している。

2.プライベートコーナー
 2時起床。体重62.4kg。▲昨朝は予報通り雨だった。しかし、それほど強くなかったので傘を差して散歩を敢行した。連続記録を意識しての強行だった。幸い、それほどの苦も無く記録更新が継続できて、ほっとしている。(16-04-29)
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