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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3425 二人の凄い黒田氏

 黒田氏といえば、かつては、戦国時代には黒田官兵衛(名軍師)、明治初期には黒田清隆(第二代総理)と黒田清輝(画家)の二人の薩摩出身の大物が大活躍していた。現代においても、二人の大物の黒田氏が頑張っている。

1.独り言コラム
 一昨日の株価の動きは大きく乱れた。寄付きから200円近い上げで順調なスタートをしたが、後場に入って一気に下げに転じ、終値では624円を超す大暴落で終わった。この間の上下の動きは900円に及んだ。この大暴落の原因は日銀が追加緩和を見送ったことによるためだった。▲第2次安倍政権になって、日銀総裁に黒田東彦氏が登場し、デフレ解消のために積極的な金融政策を執って、株価を上昇に導いたことで、一時はその政策が歓迎されていたが、目標とした2%の物価上昇は未だに達成されず、最近になって、劇薬と言われているマイナス金利政策に踏み切っていた。手荒すぎる荒治療と言われてその成り行きが注目されていた。そこへ、今回は市場の期待を裏切る追加緩和の見送りである。黒田総裁の指揮棒の振り方次第で、日本の株価というオーケストラは大きく乱れている。今後、どんな展開を見せるのだろうか。▲MLBから古巣の広島に戻って2年目を戦っている黒田博樹投手は、今年も広島のエース格の地位を確保している。年俸は6億円+出来高ということで、今期の球界の最高の待遇を受けている。▲当面の目標は、日米通算200勝であろう。MLBでの79勝を加えて、昨年末までに通算で既に193勝挙げていて、今年も既に3勝で、200勝にあと4勝と迫っている。今年41歳というベテランだが、今でもその球威、迫力は衰えていないようだ。凄い男である。▲なお、200勝以上挙げた投手は、金田正一投手の400勝を筆頭に、今までに24人しかいない。2千本以上ヒットを打った打者が、先日の新井貴弘選手が47人目であったことと比較すると、意外に少ない。黒田投手の25人目の200勝達成は目前だ。朗報を待っている。

2.プライベートコーナー
 3時起床。体重62.1kg。4月度の平均体重は62、6kgで、前月より0.4kg増加している。▲一昨日(28日)に近くにオープンしたドン・キホーテ、に顔を出してみた。さすがに多くの客で賑わっていた。かつて、永福町(杉並区)に一人住まいしていた時に、渋谷にあった同店に幾度か行ったことがあったが、その時の店内に比べて、品物の数は多く、その展示もきちんと整理されているように思った。見るだけのつもりで行ったのだが、悪い癖で、余計なものを衝動買いをしてしまった。(16-04-30)
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