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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3426 体力の限界

 この言葉を聞くと、かつて貴花田に敗れた横綱千代の富士が発した時の事を思い出す。同力士は、その数日後に潔い引退を発表した。1991年夏場所のことだった。


1.独り言コラム
 半世紀もの長い間続いている日本テレビの「笑点」の司会している桂歌丸さんが、昨日、「50周年記念スペシャル」の収録後に、「体力の限界」を理由に、この番組からの卒業を発表した。番組50年、噺家になって65年、年齢80才という節目での潔い決断だと語っていた。▲この番組は、1965年5月15日に始まって、5千回を超える長寿番組だが、同氏は第一回からレギュラーとして出演している唯一のメンバーで、10年前の平成18年から5代目の司会を務めて来ていた。人生の大半を過ごされた番組で、立派なご卒業だと申し上げておこう。▲体力の限界といえば、大記録に挑戦中のイチロー選手を思い出す。ピートローズ選手の持つ生涯安打4256本の世界記録の更新を目指して、地道に一本、一本の積み重ねをしながら頑張っていて、昨日現在、あと33本まで迫って来ている。もう一息だが、レギュラーではないので苦労が続いている。そんな中で、昨日は盗塁を記録して、MLBで500盗塁を達成、日米通算700盗塁まであと「1」とした。体力の限界と闘っている同氏に、一日も早い世界記録達成の栄光を期待している。▲さて、「笑点」の話題に戻るが、この番組は、事前に十分な練られて構成されているお笑いの「作品」だが、それと分かっていても笑ってしまう面白い番組である。筆者もほとんど毎週息抜きとして笑わせてもらって来ている。今つくづく思うのは、この番組を見ながら、「笑って逝けたら最高じゃないか」なんてと思う今日この頃である。

2.プライベートコーナー
 1時半起床。体重62.1kg。▲昨朝、久しぶりに晴れていたので、すっきりした日の出が見られそうだと思い、自宅を小走りでスタートした散歩だった。期待通りしっかりした太陽が昇るのを見とどけた。そんな小走りが利いて、この日の散歩は3.4kmだったが、その速度は、今年になって測定を開始して以来の最速の92.72m/分を記録した。▲因みに、4月度の散歩の総距離は110.6kmで、前月並みだった。筆者も体力の限界に近着いているが、今のところ、しっかりと頑張っている。(16-05-01)
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