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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3427 岩下志麻、未だ輝く75才

 日本人の平均余命はぐんぐん伸びていて、2014年の調査では、男姓が80,50才、女性は86.83才である。そういう意味では、今年めでたく(?)後期高齢者入りした筆者を含めて、75才はまだまだ頑張れる年齢とも言えよう。

1.独り言コラム
 一昨日の土曜日のTBS系テレビの「サワコの朝」に女優の岩下志痲さんが出演していた。和服姿で凛とした輝きがあった。見た目は50才代といった若さで、とても75才には見えなかった。▲思い出の一曲に、プレスリーのハートブレークホテル(1956年発表)を上げておられた。彼女が15~16才の頃、夢中になっていたそうだ。両親は新劇の俳優だったそうだが、子供の頃の彼女は、医者、特に精神科医になりたくて、がり勉タイプで猛勉強していたそうだ。しかし、それが過ぎたようで、病気になってしまい、高校一年を留年しなければならず、医者になることを諦めがっかりしていたという。▲そんな時に、お父さんから、NHKの「バス通り裏」で、本物の高校生を探しているんで、それに出て見ないかとの勧めがあって、それがこの世界へのデビューの切っ掛けだったという。医者志望→がり勉→病気で留年→俳優デビューという人生の展開はなかなか面白い。▲いずれにしても、その後の彼女は、映画界で常に輝き続けた人生だった。篠田正浩監督との結婚に関しては、出会った早い段階で、彼女が意識していたらしい。恰も太陽のように、未だに輝き続ける彼女の75才を見ていると、筆者もちょっと気合を入れられた感じである。▲因みに、今年75才を迎えている有名人を調べて見たら、宮崎駿、徳光和夫、ザ・ピーナッツ、田島陽子、王貞治、張本勲、浅丘ルリ子、麻生太郎さんらのそうそうたる有名人を見つけた。これらの方の多くが未だに一線で頑張っておられる。ならば、同じ75才の一人として、まだまだ頑張れるのではと、改めて自らに言い聞かせた次第である。

2.プライベートコーナー
 2時起床。体重62.8kg。▲早寝早起きという言葉があるが、筆者の場合はその特別版である。起床が2~3時、就寝が7時半~8時半といった具合である。▲起きたらすぐにブログを書き、それが終わると軽食をとって小1時間ほど散歩。帰って来て6時半頃に仏さんにお詣りし、亡き妻と語る。その後少しくつろいで、10~2時頃をファミレスで、執筆、居眠りなどで過ごす。2時半~4時半頃は帰宅して、収録してあるビデオを見るといった毎日である。この単純な毎日の繰り返しに、75才の幸せを実感している今日この頃である。(16-05-02)
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Re: Re: タイトルなし

> > いつも前向きに生々と過ごしておられるブログを拝見して、元気を頂いている者です。
> > 変化のない毎日の生活に少し不満を感じる事もあり、先々の漠然とした不安に気持ちが萎える時もあります。
> >
> > 『単純な毎日の繰り返しに幸せを実感している』と仰れるのは本当にご立派だと思います。
> >
> > 子供が巣立った後、これからの人生を楽しまなければ、何か生き甲斐を見出して生きていかなければと思いながら中々そうはいかない自分がいます…
> > 暦の上での歳は変えられませんが、70代、80代でも生々と人生を送っておられる方々は大勢おられます。
> > その反対に「下流老人」「老後破綻」などという言葉も飛び交っています。
> > 生々と毎日を過ごしておられる方々が目標です。
> >
> > 「幸せはいつも自分の心が決める」
> > 「置かれた場所で咲きなさい」
> > 好きな言葉です。
> > 一人になっても元気な内は出来るだけ 自分でやっていこうと思っています。
> >
> >
> > いつも本当に有難うございます‼︎


返信
感動的なコメントありがとうございます。
見ていただいているこ、嬉しく思います。
今後ともよろしく


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