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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3432 ちょっと幻滅

 裏切りや肩透かしは、幻滅に通じることが多い。このところ、ちょっと幻滅を覚える事案が幾つか散見される。

1.独り言コラム
 36年ぶりの7回目の北朝鮮の党大会が昨日から平城で開催されている。昨日の冒頭の演説で、金正恩第一書記は、自らが行った核開発とミサイル開発の成功は、前例のない成果だと強調して自らの4年間の実績のアピールを行った。同時に金日成主席、金日正総書記の前任者たちの偉大さを改めて訴えたようだ。どうやら、この大会の目的は、あくまでも自らの体制のアピールにあると思われる。報道された映像で見る限り、金正恩第一書記は、いつも国民服ではなく、金日成主席の場合と同様に背広を着用した姿だった。一方で、海外からの多くの報道関係者を招きながら、大会の模様の取材は許さず、マスコミ関係者にちょっとした幻滅を与えたことは否めない。▲ちょっとした幻滅ということでは、政界進出で国民的な人気を得た橋下徹元大阪市長が、大阪都問題での住人投票で敗れたことで、事前の公約通り一旦(?)政界を引退したが、最近になって、TBSの新番組に羽鳥慎一アナと出演、また、かつてのレギュラーだった日本テレビ系列の行列のできる法律裁判所にもゲスト出演する。引き続き政治家として期待している国民には、ちょっとした幻滅感を覚えている人も少なくない。▲その行列のできる裁判所のレギュラーの一人である大淵愛子弁護士は、見た目ではちょっとした美人だが、料理は不得意で女らしくなく、その上、趣味の一つとして、ゆるキャラの「ふなっしー」に凝っているという。これらの話に、大いに幻滅を覚えたのは筆者だけではないと思う。▲舛添要一都知事が、海外出張で殿さま旅行を行っていたとか、週末を湯河原の別荘で過ごす際の往復に公用車を使っていると文集さんが暴露したことで、同氏への幻滅も広がっている。またその弁明が独善的な我田引水で幻滅も甚だしい。▲アメリカの次期大統領の予備選で、共和党はトランプ氏にほぼ決まったようで、本選ではクリントン氏との一騎打ちとなる。意外なトランプ旋風は、今や勢いを増していて予断を許さない。しかし、良識あるアメリカ国民の多くは、トランプ氏にはちょっとした幻滅を呼んでいることも確かである。本選挙の結果が注目される。▲幻滅は、時として、新しいヒーロー、ヒロインを誕生させるドライビングフォースになることがある。

2.プライベートコーナー
 1時半起床。体重62.7kg。▲琵琶湖に注ぐ近所の河川の一つ、柳川の河口の形状は日に日にその姿を変えている。川は生きていて、一時は塞がって内湖状態になったこともあったが、その後、川幅は20m以上に広がっていた。ところが最近になって、再び川幅は狭まり始め、昨日には1.5mぐらいになっていた、再び飛び越える誘惑を感じ始めている今日この頃である。(16-05-07)
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