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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3433 安倍総理の勢力的な外遊に感動

 外務省の資料によると、歴代内閣の中で、安倍総理の外国訪問回数はダントツのようだ。それまでのトップだった小泉総理の記録を大きく塗り替えている。この連休にも夫人同伴で、欧州、ロシアを訪問し、全日程を終えて昨夜遅く帰国した。勢力的な外交努力に拍手を送りたい。

1.独り言コラム
 第二次安倍内閣が成立以降、総理の勢力的な外国訪問が展開されている。この連休中には、今月末の伊勢志摩サミットへの根回に欧州各国に、そして、北方四島返還への手がかりを求めてロシアに訪問した。いずれもしかるべき成果があったようだ。▲外務省の資料によると、第二次安倍内閣が発足後の外国訪問は、今回が41回目である。訪問国数は、昨年の11月末で67カ国を数え、歴代1位だった小泉総理の49カ国を大幅に更新している。▲国会日程があれほど詰まっている中で、身体を休めたいと思うのが普通であるが、その合間の休日を縫っての頑張りである。よくもそれほどエネルギーがあるものだと筆者は驚嘆している。同時に、日本国の為に頑張っている総理の精力的な頑張りに拍手を送りたい気持である。一時、週刊誌などで健康状態が取りざたされたこともあったが、大丈夫なのであろうか。心配である。▲今回の外遊日程の中では、英国訪問で、キャメロン首相から公式別荘の「チェッカーズ」に招かれて会談したが、これは田中角栄総理が招かれた1973年以来の43年ぶりの名誉なことだったという。▲6日には、ロシアのソチを訪問し、プーチン大統領と会談した。同氏とは、今回が13回目の会談ということである。それだけに、個人的にはある程度気心が通じているはずで、通訳だけの差しでの会談では、突っ込んだ話が進んだのではとの期待も多い。会談後の記者会見で、領土交渉では「新アプローチ」を提案したとのことで、その成果に期待したい。▲いずれにしても、日本国総理が、身を削ってとも言うべき精力的な外交を進めていることを、国民の一人として大いに誇りに思う、健康に留意して頑張って欲しい。

2.プライベートコーナー
 1時半起床。体重62.7kg。▲いつも散歩のコースの琵琶湖湖岸で、よく顔を合わす人の中に、まえけん踊り(大リーグに移籍した前田健太投手が試合が始める間に行う腕をグルグル回す準運動)のもっと激しい運動をしている方がいる。凄い鍛え方にびっくりなのだが、昨日お年を聞いて更にびっくりだった。76歳で筆者より年上の方だった。行き過ぎは論外だが、健康は自らの努力で稼ぎ出すものかもしれない。(16-05-08)
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