プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3436 オバマ大統領、広島訪問

 先のケリー国務長官に続いて、遂にオバマ大統領も広島訪問を決意した。しかし、核なき世界はあまりにも遠い。

1.独り言コラム
 「謝罪ではなく、核なき世界を主導する」ということで、オバマ大統領が今月の27日に被爆地、広島を訪問することが正式に決まった。原爆の投下が、戦争を早期に終結させるために正しい選択だったとする米国世論を踏まえての決断となったようだ。▲2009年に大統領に就任したバラク・オバマ氏は、その年の4月のプラハ演説で「核なき世界」を提唱しノーベル平和賞を受けたが、結果的には身動き取れないまま、7年後の任期の最後年になって、漸く、一歩踏み出した。▲しかし、現実はそんな甘いものではない。アメリカの次期大統領選で、共和党候補のトランプ氏は、日本も核武装すべきといった大胆な発言もあり、「核なき世界」の実現は、遥か夢の彼方であって、全くリアリティに乏しい絵空事に過ぎない。▲それでも、今回の広島訪問の決定は、被爆地となった広島市民を始め、日本国民にとっては意味深い朗報であることには変わりない。「千里、いや万里の道も一歩から」である。

2.プライベートコーナー
 4時半起床。体重62.6kg。▲上京3日目の昨夜も、かつて仕事でお世話になった方々に貴重な時間を割いて頂き、和気藹々の会食を楽しませて頂きました。感謝、感謝の一夜でした。▲しかし、2次会のカラオケの部に移って、その冒頭で筆者がつまらぬ歌を披露したのが、その場の雰囲気にそぐわず、その後、誰もマイクを握らないままお開きとなったのは遺憾なことで、大いに反省しています。▲皆様からのご指導をいただきながら、筆者の悪い癖である能天気な失言は 時として、人様に嫌な思いをさせてしまっているようで、どこかの山のサルではないが、「反省、反省」の今朝の筆者です。(16-05-10)
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