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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3442 炎上する舛添知事

 猪瀬前都知事が医療法人から5000万円の提供を受けていた問題で辞任したのは2014年12月だったが、その後、僅か2年半足らずで、今度は舛添都知事の炎上である。

1.独り言コラム
 きっかけは、またしても文春のスクープだった。その第一報では、海外出張での無駄遣いだった。飛行機はファーストクラスを使用、超一流のホテルのスウィートルームなど高級な部屋でやりたい三昧の大名旅行を楽しんでいたという。公費の無駄遣いは青空天井だったという。▲それだけかと思いきや、文春は二の矢を用意していた。毎週末には湯河原の別荘通いに公用車を使用していたという。▲海外出張に関しては、安全確保とホテルでの要人との面会に使用するためだったという。また、湯河原通いに関しては、宿題を持ち帰って公務を果たしていたとか、関係者を交えて会議を持ったりしていたという。▲驚いたのは、それだけではなかったのである。今度は、衣料品などの私生活に公費を乱用、更には美術品の購入などが明らかになって来ている。中にはインターネットを使っての取引もあるという。都知事は、海外の要人にプレゼントしたり、研究資料として活用していて問題はないと説明しているが、いずれも納得できない説明ばかりである。ここに来て、公私混同による税金の無駄遣いの実態が、次々に明らかにされ、都民の不満が一気に噴出して来ている。▲お金には清潔な人だと信じていたが、裏切られたことに怒りさえ覚える。ここまで来ると、前都知事の猪瀬直樹との比較に繋がるが、舛添知事の辞任も時間の問題ではなかろうか。せめて辞める時ぐらいは潔く決断して欲しいと思う都民も多いのではなかろうか。▲それにしても、文春の調査能力は凄い。そういった面での一般紙の能力不足を改めて思う。

2.プライベートコーナー
 3時半起床。62.6kg。▲妻の月命日を昨日の午前中に行った。通常は13日に行うのだが、当月に限り、上京したこともあって、変更して行ったものである。(16-05-17)
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