プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

Powered By FC2ブログ

3443 清原、平成枯れすすき

 昨日行われた注目の清原和博被告の裁判で、清原被告が「寂しさに負けた、自ずからの弱さに負けた」と告白したのを聞いて、
思わず、さくらと一郎のデュエトでヒット曲、「昭和枯れすすき」の出だしの歌詞、「寂しさに負けた、いいえ、世間に負けた」が思い出された。

1.独り言コラム
 昨日の夜のテレビ各局のニュースは、1時半から東京地裁で行われた清原被告の裁判に関するもので埋められていた。20席の一般傍聴席を求めて並んだ人が3769人で、その倍率は188倍の多くに及んだ。因みに、今までに最も多くの傍聴希望人が並んだのは、1996年のオウム事件の教祖の初公判で、12292人(256倍)、最高倍率は、2009年の酒井法子さんの初公判の330倍(6615人)だそうだ。▲注目された覚せい剤を使用した動機は、引退後に、自分のやりたかった監督、コーチなどの野球関連の仕事に、どこからも声が掛からず、不安で、目標もなく、どうしていいのか分からず、心の隙間を埋めるために覚せい剤を使用したという。▲清原被告は、尋問を受けて、「自分の弱さが全てで、恥ずかしい話なんですが、何度も覚せい剤を止めることが出来ず、自ら命を絶つこと、そればかりを考えていた」と証言したようだ。▲所詮、人間は弱いものだと思う。環境や条件が違うにしても、誰もが、直面する苦しさと闘い、それを克服して頑張っているのだ。今回の裁判を通じて、多くの人たちが、改めてそのことを悟ったと思う。そういう点では、貴重な教訓を残したことになるが、依存性と常習性が強い覚せい剤と言われるだけに、清原被告が薬を絶って生き抜けることが出来るのか、多くのファンが見守ることになるだろう。▲改めて思うのは、しかるべき友人を持つことの大切さである。大魔神、佐々木主浩の勇気を多としたい。申し上げる間でもないが、多くのファンは、二人の競演をグランドで見たかったはずである。悲しい「平成枯れすすき」の人場面だった。

2.プライベートコーナー
 3時半起床。62.4kg。▲腰痛は少しずつ良くなってきているが、まだ治っていない。生活のパターンも元戻るにはまだ時間がかりそうだ。▲昨朝は小雨が残っていたが傘を差して短い距離を散歩した。幸い、連続記録は依然として更新中である。(16-05-18)
関連記事
スポンサーサイト

<< 3444 タイ タイ タイ タイ | ホーム | 3442 炎上する舛添知事 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP