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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3446 逃げ一点の舛添都知事

 昨日の会見をテレビで見ていて「いい加減にしろ!」と思わず叫んでいた。何とも潔くない舛添都知事の会見内容に、同氏への尊敬の念は吹っ飛んでいた。

1.独り言コラム
 昨日2時過ぎから始まった注目の記者会見だったが、なんと2時間15分もかけて、ネズミ一匹をも捉えられない中身のない会見に終始した。一連の疑惑について、調査を複数の弁護士に任せて、厳しい第三者の厳しい目で見てもらうとの一点張りで、それ以外は何も答えなかった。因みに、この第三者云々の答えを45回も繰り返していたということを後の報道で知ったが、何をかいわんやである。▲海外主張でのファーストクラス&スイートルームの使用、週末に湯河原への公用車での通い、絵画の購入、公私混同の経費使用、家族の泊まったホテルでの会議、新党改革の資金の私的流用など、同知事への疑惑は枚挙に暇がない。▲それらについて、次から次へと記者の質問を受けるが、ほとんどの答えが、調査待ちを連呼する内容で、聞いていて怒りがこみあげて来た。この会見の模様を録画予約していたのだが、手違いがあって作動せず、「しまった」と思っていたが、その内容の中身がないのを知って、録画の必要はなかったことに妙な安堵を得たのである。果たして、舛添都知事は逃げ切れるのだろうか。逆に言えば、同氏の逃げ切りを許すようなら、都議会はその機能、権限を喪失、放棄したことになる。早急にきっちりとけりをつけて欲しい。▲なお、昨日の中身のない会見も、経費の無駄遣いの最たるものの一つだったことを付記しておこう。

2.プライベートコーナー
 2時起床。62.5kg。▲依然として腰痛に悩まされている。散歩も最短距離(2Km)プラスαに止めている。▲昨朝、久しぶりに柳川河口まで歩いたが、上京前に1.5mぐらいまで河口幅に狭まっていたが、一転して10m近くに大きく広がっていた。河口幅の変化を見るのも楽しい。(16-05-21)
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