プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

Powered By FC2ブログ

3447 ハラハラ・ドキドキ

 ハラハラ・ドキドキを伴う大勝負が、今週末もてんこもりである。

1.独り言コラム
 一昨日は二本の大勝負があった。一つは大相撲夏場所での白鵬―稀勢の里の全勝対決だった。互角、いや、稀勢の里が有利な戦いとなったが、結局は白鵬のうまさに稀勢の里が屈した。ハラハラ・ドキドキの1分足らずの戦いだった。稀勢の里は昨日も横綱の鶴竜に完敗、横綱昇進は先送りとなった。ファンとしては、間とも無念の涙であった。▲囲碁では井山裕太7冠を実現したが、将棋界で二度目の7冠を密かに期していた羽生4冠が、一昨日の竜王戦予選で豊島7段に負けて、決勝トーナメントの進めず、同氏の7冠は、早くても2017年末までは無くなった。本人は無念を実感していただろう。携帯での棋譜中継で、終盤の寄せ合いには、筆者もハラハラ」・ドキドキの連続だった。▲リオ・オリンピック出場権をかけた女子バレーボール世界選手権大会は、昨日、日本はイタリアと対戦、一進一退の大熱戦を展開、見ていてハラハラ・ドキドキで、途中で見ているのが辛くなって、思わずチャネルを切り替える場面もあったが、何とか2セットを奪って、12回目のオリンピック出場権を獲得した。試合には負けたものの目的を果たして、ほっとした監督、選手の表情を見て筆者もほっとしていた。▲ゴルフのLPGAの今週末は、宮里美香選手が初日が単独トップ、二日目で2Tに後退したが、優勝争いに加わっている。目下、3日目のプレイがが展開中で、刻々のスコアー速報にハラハラ・ドキドキの連続である。世界ランクでオリンピック出場が決まるだけに、このところ不振の宮里美香選手には、大きなチャンスが巡って来ているのだが、…。そんな中で、今朝の戦いで、横峯さくらさんがバーディラッシュで、前半の9ホールを終えて、一気に2Tに追い上げてきて、宮里選手らに並んだ。どこまで伸ばすか興味津々である。▲今年末に行われるアメリカ大統領選はトラン氏とクリントン氏の決戦になるが、当初の予想に反して意外にも大接戦が予想されていて、世界を巻き込んだハラハラ・ドキドキの戦いになりそうだ。▲ハラハラ・ドキドキの戦いは、見てるい者には、精神衛生上好ましくない。

2.プライベートコーナー
 2時起床。62.4kg。▲昨日の午後、市内のオテルで行われたヒューマニティフォーラム21に顔を出し、テレビでお馴染みの金慶殊東海大教授の迫力ある講演を楽しんだ。今年50才になるというが、妙な魅力のある女性である。(16-05-22)
関連記事
スポンサーサイト

<< 3448 新しい期待、昇太さん/羽生さん | ホーム | 3446 逃げ一点の舛添都知事 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP