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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3449 見え見えの意図/読めない意図

 事に当たっての対応には、見え見えの意図がある一方で、その意図が奈辺になるか、一目では分かり難いこともある。

1.独り言コラム
 舛添要一都知事の公私混同、税金の無駄遣いは、まさに底なし状態で、国民をびっくりさせている。その説明に当たった先日の記者会見が、またまた驚きで、「第三者の公平な調査云々」というフレーズの繰り返しであった。報道によると、その回数は45回にも及んでいた。この忍耐強い同知事の対応の狙いは、見え見えで、時間稼ぎによって、この厳しい状況からの逃げ切りを図ったのもであることは容易に理解できる。全くもって、男らしくない対応に都民の怒りはますます燃え上がっている。果たして、その意図通り逃げ切れるのか、今後の展開を見守りたい。▲明後日から行われる伊勢志摩サミットに参加するオバマ大統領が、米国大統領としては初めて被爆地広島を訪問する。しかし、原爆投下に対して謝ることはしないということだが、それは米国事情を考慮して今回はやむを得ないと思う。しかし、新たに分かったことして、元捕虜(92才)を同行させるというのだ。日本に連れて来られて厳しい環境下で強制労働させられたという。それまでの大統領の広島訪問という朗報に、水を差すような続報に、日本政府も戸惑っているのではなかろうか。果たして、この意図はどこにあるのか、注目したい。

2.プライベートコーナー
 3時半起床。体重62.9kg。▲昨夜は、関西地区に居住の会社のOB会が、例年通り大津市の雄琴で行われた、筆者も加えて14人が参加、和気あいあいの楽しいひと時をもった。▲なお書いた同期の亡くなれた方についてお問い合わせがあったので、具体的に名前をご紹介しておきます。それはバレー俳句などで勝つやっくされていた中村功さんです。ご冥福をお祈りします。、(16-05-24)
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