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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3450 イチロー、驚異の固め打ち

 一時1.26(2005年)まで下がって心配されていた合計特殊出生率が昨年度は1.46に上昇していることが分かった。そんな朗報の中で、海の向こうでは、イチロー選手が驚異の固め打ちで大記録に迫って来ているという朗報も加わった。あっぱれである。

1.独り言コラム
 とにかく、打席に入らねばヒットは打てない。レギュラーでなく控えでいたことで、代打での機会しかなかったイチロー選手が、ここ3試合は先発メンバーに入り、日ごろのうっ憤を晴らす大活躍だった。因みに、先発出場したこの3試合で13打数10安打と打つも打ったりだった。▲その結果、目標の一つであるピートローズ選手の持つ世界記録4256本にあと18安打と迫っている。因みに、マーリンズは今期は44試合を消化しているが、イチロー選手が先発の機会を得たのは、その3試合を含めて10試合だった。▲正直な話、シーズンが始まって、ほとんどが代打での出場の機会しかなかったイチロー選手だっただけに、じっと我慢の忍耐の日々が続いていた。筆者は、下手すると記録達成は来年まで持ち越されるのではとの心配をしていたのである。しかし、この3日間の驚異の頑張りで、夢の実現が見えて来た。今や、カウントダウンに入ったようで、まさにご同慶の至りである。▲レギュラー選手の故障が出場のチャンスをくれたとういのはいかにも腐肉である。世の中にはこの種の運・不運は付き物だが、…。▲今の勢いがあれば、6月中の大記録達成が期待される。筆者にも楽しい毎日になりそうで、大いに頑張って欲しい。

2.プライベートコーナー
 2時半起床。体重62.7kg。▲毎日の琵琶湖の水位が、柳川の河口の形状に大きく影響しているようだ。半月ほど前には10m近くあった川幅が、その後再び狭くなって来ていたが、昨日は1m程度に狭まり、飛び越えることが出来た。半年ぶりぐらいの飛び越えだった。(16-05-25)
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