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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3451 伊勢志摩サミット

 今日から42回目のサミットが開幕する。警察庁はテロ対策に徹底した対策を取っている。日本の面子にかけても何事も起こらず無事に全日程を終えることを祈っている。

1.独り言コラム
 1975年にパリ近くのランブイエで第一回のサミットが行われた。三木武夫総理の時だった。それから大雑把に言って半世紀近い年月が経過しており、今や風物詩であり、意義深い年代物である。開催地が各国持ち回りということで、日本での最初にサミットは、1979年の第6回の時で、大平正芳総理が議長を務めた。その後1986年、1993年にも日本で行われたが、当時の警備の事情からいずれも東京開催だった。▲初めて東京を離れたのは、2000年の日本での4回目の時で、小渕恵三総理の急死で、森喜郎総理が議長を務めた沖縄サミットだった。安室奈美恵のヒット曲「Never ebd」を思い出す。その後、2008年の5回目が洞爺湖サミット、そして、今回の6回目が伊勢志摩サミットということで、ここに来て、ローカルでの開催が常態化して来ている。▲昨夜は、サミットに先立って、日米の首脳会談が行われ、沖縄で起きた不幸な事件に関し、安倍総理の強い遺憾の抗議を受けて、オバマ大統領から、言い訳の仕様のない許しがたい犯罪であるとし、きちんとしたお詫びがあり、再発防止に万全を期すという。▲今回のサミットでは経済問題と世界の安全が主要な課題だが、ハイライトはサミットが終わった後のオバマ大統領の被爆地広島訪問である。注目は、そこでの大統領の発言であり、どんな内容になるのかが注目である。▲昨夜の日米首脳会談後の両者揃っての記者会見で、米国の記者から、安倍総理にパールハーバーを訪問される予定はあるのか、という思い切った質問があった。安倍総理は、今のところ政治日程には上がっていないと答えたが、サミット前のちょっとしたインパクトある前哨戦だった。▲因みに、日本も歴代総理で最も多くサミットに参加したのは、小泉純一郎総理で6回を数えている。

2.プライベートコーナー
 3時半起床。体重62.8kg。▲散歩に出かける時間が4時半前後になった。冬至の頃は6時半過ぎだったことを思うと、2時間以上も繰り上がっている。日の出に合わせているからである。面白いのは、太陽が昇り始める位置も、大きく北にずれて来ていて、近江富士と伊吹山の中間ぐらいになっている。季節の移り変わりにちょっとした感動を覚える今日この頃である。なお、今朝のブログの配信は散歩後である。(16-05-26)
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