プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3453 オバマ広島で名演説

 あれから71年、世界で初めて原爆を投下した国の大統領が、その被爆地広島を訪問した。オバマ大統領の勇気ある決断に多くの日本人が熱くなった一日だった。

1.独り言コラム
 42回目のG7を終え、伊勢志摩から岩国を経由してヘリで広島入り、そこから車で市内を移動して平和公園に到着するまでのオバマ大統領の一連の動きの一部始終が生中継で伝えられた。その後、幾つかの任務を終えて、公園を後にするまでの3時間近い見ごたえある熱い生中継だった。▲平和公園に到着後は、安倍総理と原爆資料館を見学後、原爆慰霊碑に献花、世紀の演説、被爆者への語り掛け、そして、最後に原爆ドーム視察といった一連の行動の模様が迫力ある映像で伝えられた。▲注目の所感表明の演説では、核なき世界への勇気ある追及が訴えられた、こうして、二日間にわたる今回の政治のビッグショーが、オバマ大統領の広島訪問というクライマックスで日本国民を熱くし、無事閉幕したことは、まさにご同慶の至りだった。▲筆者もその生中継をほぼ3時間に渡って、深い関心を持って見守っていたが、何故か不覚にも涙が込み上げて来ていた。▲その一方で、大統領を護衛する屈強でかっこいいSPたちの存在が、如何にもアメリカらしい厳粛、爽快、安心を感じさせてくれていた。同時に、この二日間、我が国の安倍総理もしっかりと粛々と頑張っていた。

2.プライベートコーナー
 2時半起床。体重63.0kg。▲月に1~2度無料の廃品回収がある。昨日は亡き妻が難病の初期の頃に使っていた電子照射線(ドクタートロン)にさよならをすることにした。50万円近い高価であったこと、また、言ってみれば妻の遺品でもあり、捨てるに忍びない心境だっただけに、回収時には合掌をもって見送った。何か心が熱くなる廃棄決断だった。(16-05-28)
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